とりとめのないはなし

サッカーやアイドル(関ジャニ∞・モーニング娘。'18・Perfume)の現場を中心とした140文字に収まらないお話を…

男eighterから娘。ヲタを経て、ヲタクルムになった話

ジャニヲタからハロヲタになった経緯をまとめたブログのエントリーはいくつもあり、"またか…"という感じもありますが、暫しお付き合い頂ければと思います。数年後にハロプロにハマった経緯を振り返れるようにまとめておきたかった側面もありますので…。

本エントリーについては、ざっくりこのような流れで進めていこうかな…と思います。
1.自己紹介
2.ハロプロを知るまで~ハロプロを知ったキッカケ
3.モーニング娘。ライブ初参戦~森戸推しになるまで
4.アンジュルムライブ初参戦~川村推しになるまで

それでは、ここからが本文となります。
1.自己紹介
ここでは簡単に自己紹介…というか、推しをザッと紹介致します。
・最大の推し?殿堂入り?は村上信五。担歴15年の20代男eighter。最早推しと言うより憧れの対象。
・近年はジャニーズWESTもちょこちょこと…。ジャニストでは神山担。ダンスヤベェ。
ハロプロでの推しは、川村文乃(アンジュルム)と森戸知沙希(モーニング娘。'19)。2人を中心に事務所全体を幅広く…。推しの系統はバラバラかも。



2.ハロプロを知るまで~ハロプロを知ったキッカケ
ハロプロを知るキッカケは、辻加護してた妹ですかね。ミニモニ。リスペクトしてた。
小学生時代(黄金期~6期加入前後)は妹の影響でうたばんとかを見ていて、モーニング娘。の曲は知ってる程度。シャボン玉位で時計が止まってた。
娘物語も妹に借りてちょこちょこ読んでた。スゴい体育会系だなーって印象を受けてた。

自分の中でハロプロの時計が再度動き出すキッカケは、関ジャム。村上信五との2度に渡るダンスコラボ。(1回目はヤス、2度目はマルも一緒にコラボしてたなー。マルがテンパってた)
村上信五はバラエティやキーボードのイメージが強いですが、スタイルがむっちゃ良いんですよね…。足が7割くらいある…。かつ、指先も綺麗なので、女性グループとのコラボは相性が良い!このコラボを決めたスタッフさんに焼肉奢りたい!!
(ちなみに、Perfume×村上信五のコラボも至高です…。全信五担が涙した伝説のコラボ。気になる方はこちらもチェックしていただきたい…イフオアでの村上信五の一人Perfumeも…。)

…えっと、話が思い切り脱線しましたね…。
この関ジャムを見てですね、モーニング娘。が黄金期で止まっていた自分は衝撃を受けるわけです。
むっちゃガッツリ踊れるやん?フォーメーションダンスがむっちゃ綺麗やん?…と。サッカーでは現地観戦主義なので、モーニング娘。のライブにも行きたいな…と思い始めたのがこの頃。
去年の2度目のコラボが放送された直後に、友人(生田推し)から連絡があり、チケットが余ってるよ…と。自分は二つ返事で快諾。初の女性アイドルの現場となりました。

モーニング娘。関ジャニ∞は2016大雪の札幌仲間(あのたこ焼ペンラの時)ということもあり、モーニング娘。のライブはいつか行ければと思っていたので、願ってもない展開でした。

そして、2018年6月20日、行って参りました。武道館。



3.モーニング娘。ライブ初参戦~森戸推しになるまで
そんなわけで、2018年6月20日。たまたま12期メンバー尾形春水の卒業公演でした。

関ジャニ∞ジャニーズWESTのライブにしか行ったことがなかった自分にとっては、男性の割合が高い現場は初めてでしたし、武道館内のコールや色とりどりのサイリウムから来る圧や熱気に圧倒されました。コレがよくテレビで流れていた女性アイドルの現場か…!と思わされました。色んな意味でカルチャーショックを起こしましたね…。

肝心の内容は…と言うと、想像以上のダンスや歌で終始パフォーマンスに圧倒されました。
凄い。の一言。個々のレベルがそれぞれに高い。そして、フォーメーションダンスも完成度が高い。

・映像で見るより綺麗!スタイルも良い!
・全身を使って大きくパフォーマンスするのが良い!
・えっ…アップテンポの曲、まだまだ続くの!?
・そんなにガシガシ踊り続けて体力持つん!?
・フォーメーションダンスは斜めから見ても綺麗に揃ってる!
・MCでも踊るとか、マジで…スタミナヤバくね…?
ってのが感想。何かこう聴き手に向かって迫り来るモノがありましたね。正直、知らない曲ばかりでしたが楽しい時間を過ごせました。

そして、尾形春水の卒業セレモニー。
モーニング娘。のライブは初参戦でしたが、学生サッカーで何度も卒業する瞬間を見てきたので、シーブルーに染まった武道館を見て、見ているこちら側も何だか幸せな気分になりました。会場が一色に染まるのは気持ちが良い。

…という感じで、モーニング娘。にハマりました。
やっぱり沼に落ちる手っ取り早い方法は現場。あのハイパフォーマンスを観れば、モーニング娘。が初めての方でもビビッと来るモノはあると思います。

一度沼にハマると、深くまで潜ってみたり、少し遠くまで泳ぎたくなるのがヲタクという生き物。
翌日にはアルバムを5枚借り、セトリ中心に聴き込む。そして、チケットを譲っていただいた友人から過去シングルやDVDを借り、更にハマっていった後にファンクラブに入会。
この間実に1週間。鉄は熱いうちに打てスタイル。深く潜ると言うべきか、沈むと言うべきか…。あっという間にモーニング娘。にハマっていきました。

聴き進めるうちに好きな曲は大体武道館セトリにあったので、それもハマる一因だったかな…と。
(個人的には、Password is 0や愛の軍団やOh my wishやわがまま 気のまま 愛のジョーク辺りが大好きです)

そんなこんなで秋ツアーが発表され、参戦計画を立てるわけです。学生サッカー観戦で忙しい時期なので、なかなか行けないなーと思っていた中で唯一行ける場所がありました。そう、それが福岡。
サッカーで色々遠征してるので、遠征に対するハードルが低い自分にとっては即決でした。

福岡市民会館のキャパは1770人と、関ジャニ∞のドームコンに慣れている自分にとっては、とにかく近い!の一言。最後列でもアリーナ神席レベル!
それでいて、凝縮されたような熱気で、メンバーのパフォーマンスの圧がドンッと来て楽しかったな…としか。迫力が凄い。

そういえば、推しの話をしてませんでしたね。推しは無理に作らずに、コレや!と思った方を推したかった。ライブを観てピンと来た方を推そう…と。
推しが見つかったのは、たまたまお譲りいただいた仙台。
気付けば、小柄ながらもガシガシ踊り続ける森戸知沙希を目で追いかけてました。
というわけで、モーニング娘。での推しは森戸知沙希となりました。



4.アンジュルムライブ初参戦~川村推しになるまで
先程、"一度沼にハマると、深くまで潜ってみたり、少し遠くまで泳ぎたくなるのがヲタクという生き物。"と書きましたが、徐々にハロプロという沼を悠々と広く泳ぎ始めます。

その時丁度"ヤバイ新曲が出るらしい!"と耳に入ってきたのが、アンジュルムの46億年LOVE。作曲はeighterにもお馴染みな林田さん。追い掛けるイッツマイソウル。
"46億年LOVEを現地で観たら絶対に楽しい!"という謎理論から、アンジュルムのコンサートにも行きたくなるように。チケットを探して行ってきました、2018年11月23日パシフィコ横浜 国立大ホール。たまたま7期お披露目の日でもありました。

・スタイル圧巻!ダンス圧巻!!まさに最強!!!
・ダンス部のパフォーマンス…ヤバくね…(語彙力)
・次々続々襲いかかられるようなパフォーマンスの圧力
・メンバーとファンから来る熱量が凄かったし、何か会場内に雲が出来てた。
・結局はLOVEでした(言いたいだけ)
ってのが感想。
モーニング娘。にハマりつつあった時期だったけれど、まさかの方向転換。むしろアンジュルムの方が好きになる展開に…。

そこからのめり込むのが速いのは前述の通り。セトリをひたすら聴き込んでた。
ライブ映像も観たけれど、九位一体の次々続々が神懸かってた…。十人十色+の個性溢れる衣装も大好き…。ダイバーシティ…。
自分がずっと見てきた関ジャニ∞も個性が本当にバラバラで、ただ普段向かっているベクトルが異なるほど、1つになった時の爆発力が大きいんだと思うわけで。そんな爆発力が自分は好きなのかもしれない。
そんなアンジュルムのやるべき所はきっちりやりつつ、それぞれの個性が全面に出せているのが素敵だな…と思えたのも推せる要因なのかな…と。アンジュヲタに箱推しが多いのもよく分かる。

そこからまた現場にのめり込むスピードも速かった。ライブツアーは横浜金沢高知大阪全て行ってしまったし、コンサートツアーは座間名古屋中野仙台札幌千葉群馬に行ったし、武道館や福岡も行く予定。ヲタ歴はようやく半年。
しかし、短期間でこれだけ行っても満足感は変わらないし、常に最高を更新し続けるアンジュルムはやっぱり最強だな…と思わされるわけで。

そういえば、アンジュルムの推しの話をしてませんでしたね。推しは川村文乃。キッカケは1/2@中野ハロコンの46億年LOVEの大サビ。たまたまむろが体調不良で欠席していて、かわむがピンチヒッターで大サビを担当したところで完全に推しになりましたね…。
何がキッカケになるかは分からない…。一寸先は沼…。
宣伝や書き物が小まめなのも推せる要因。

というわけで、eighterからヲタクルムになった経緯をザッとまとめてみました。初めてお会いした方からも、ヲタクルムになった経緯をちょこちょこ聞かれる場面はあったのでこれで分かるかと…。ちょっと長いけれど。

というわけで、これからも関ジャニ∞で、アンジュルムで、モーニング娘。で楽しんでいければな…と思っております。
あ、でも、Juice=Juiceやこぶしファクトリーの現場にも行ってみたいな…と思う今日この頃。
まあ、これからも色々と楽しんでいければな…と思います!

2019東京国際ユース(U-14) 柏レイソルU-14選手名鑑

明日5/3から5/6まで駒沢公園とAGFフィールド(味スタ西)にて、東京国際ユース(U-14)サッカー大会(以下、東京国際ユース)が行われます。
この東京国際ユースに、柏レイソルU-14が初参加することとなりました。"東京国際ユースとは何ぞや?"というレイソルサポの方もいらっしゃると思いますので、東京国際ユースについて説明しつつ柏レイソルU-14本大会登録メンバーについて本エントリーで説明しようかと思います。

【東京国際ユースとは?】
国内9チーム、海外11チームの計20チームで行われる国際大会です。海外からはボカジュニアーズ・パルメイラストッテナムホットスパー等のクラブユースに加え、パリ・ベルリン等の選抜チームが参加致します。
1次リーグは5チーム×4グループとなっており、2次リーグは各グループの同じ順位同士のトーナメント戦となります。

柏レイソルU-14試合日程】
(1次リーグ グループC)
①5/3 11:00 vs茨城県選抜@駒沢補助
②5/3 15:20 vs東京都中体連選抜@駒沢補助
③5/4 11:50 vsチェルタノヴォ@AGFフィールド
④5/4 16:30 vsFCソウル@AGFフィールド

(2次リーグ)
2次リーグは、1次リーグの順位により時間・会場・対戦相手が決定

柏レイソルU-14選手名鑑】
No.21タイガ オリバー ハーバー
ポジション:ゴールキーパー
GKとしては小柄ながらも、抜群の反射神経でゴールマウスを守り抜く頼れる守護神。声量の大きなコーチングが持ち味。

No.24 青木 空斗(あおき そらと)
ポジション:アンカー
チームを司る小柄なアンカー。狭い位置でも奪われないキープ力と鋭いターンが持ち味。チームの攻撃の起点となる縦パスに注目。

No.25 雨森 光輝(あめのもり こうき)
ポジション:左サイドハーフ
左サイドから仕掛け、カットインでチャンスを作るアタッカー。ポジショニングの良さと一瞬のスピードに秀でる。

No.26 池端 翔夢(いけはた つばさ)
ポジション:インサイドハーフ・左サイドバック
得意の左足でゲームメイクするチャンスメイカー。左足の精度が高く、セットプレーのキッカーを担当。サイドバックにも耐えうる守備の強さも持つ。

No.27 大木 海世(おおき かいせい)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
前線ならどこでもこなせるユーティリティーなアタッカー。足元よし、裏抜けよし、決定力よしのオールマイティーさも光る。

No.28 近野 伸大(こんの のぶひろ)
ポジション:センターフォワード
得点感覚に秀でたストライカー。ポジショニングの良さでゴールをたぐり寄せる。守備もポストプレーも確実にこなす。勝負強さも光る。

No.29 佐藤 伸哉(さとう しんや)
ポジション:インサイドハーフ
池端とは対照的に得意の右足で決定機を作るチャンスメイカー。セットプレーも担当。プレス耐性も高く、ボールを奪われない堅実さが光る。

No.30 須甲 優理(すこう ゆうり)
ポジション:インサイドハーフ
前線への飛び出し、特にゴールに直結するプレーで良さが出るアタッカー。インサイドでは最も攻撃的な選手。前を向いてボールを持った際は要注目!

No.31 村田 侑大(むらた ゆうだい)
ポジション:ゴールキーパー
チームを危機から救うセービングが光る守護神。ハイボールへの強さも持ち味。長期離脱から復帰し、頼れる守護神がピッチに帰ってきた。

No.32 鈴木 敬人(すずき けいと)
ポジション:センターフォワード
中2時点で170cmを越える大型ストライカー。高さや強さの部分で良さが光る。勝負どころでのゴールも多い頼れるストライカー。

No.33 伊達 歩由登(だて あゆと)
ポジション:右サイドバック
チームに攻守で貢献する右サイドバック。攻撃面では的確な攻撃参加、守備面では球際の強さが光る。兄由太嘉(現高1)同様、スライディングタックルに長ける。

No.34 田村 心太郎(たむら しんたろう)
ポジション:センターバック・左サイドバック
得意の左足から放たれるパスでゲームを作るビルドアップに長けたセンターバック。守備面では、ピンチの芽を確実に潰せる的確な対応を見せる。左サイドバックでのプレーも可能。

No.35 遠山 凌平(とうやま りょうへい)
ポジション:両サイドハーフ・両サイドバック
サイドなら前後左右プレー可能なサイドプレイヤー。どのポジションでも持ち味を出せるユーティリティーさが光る。正確なクロスと的確な守備対応を見せる。

No.36 並木 耀大(なみき ようだい)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
陸上で全国大会出場経験のあるスピードスター。爆発的なスピードを活かした裏抜けと高速チェイスが持ち味。チームに対する献身性も光る。

No.37 根引 翔太(ねびき しょうた)
ポジション:左サイドバックセンターバック
左右両足遜色なく蹴れるビルドアップに長けたディフェンダーセンターバックサイドバック両方でプレー可能。守備では球際の強さが光る。

No.38 別府 慧(べっぷ けい)
ポジション:センターバック
柏レイソルU-14のキャプテンにして守備の要。センターバックの位置で、的確かつ身体の張った守備でチームを引き締める。ビルドアップにも長け、攻撃面でも良さが光る。

No.39 前原 波瑠(まえばら はる)
ポジション:センターバック・右サイドバック
的確な守備とビルドアップで、攻守に渡りチームに貢献するセンターバック。右サイドバックでもプレー可能。

No.40 松本 泰次(まつもと たいじ)
ポジション:左サイドバック
職人肌の左サイドバック。終盤までアップダウンを繰り返し、攻守に渡り貢献。得意の左足から放たれる正確なクロスに要注目!

柏レイソルU-14は勿論、その合間にも海外からの参戦チームも観られる貴重な機会ですので、お時間のある方は是非駒沢やAGFフィールドにお越し下さいませ!

2019年度U-15関東リーグ 柏レイソルU-15戦績

2019年度U-15関東リーグの結果をまとめてみました。随時更新予定です。
【各試合試合結果】
第1節 2019.03.17 12:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 1-0 横浜F・マリノスジュニアユース
(得点)18.大久保帆人(←07.大嶋優斗)
(警告)20.田中涼
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出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 20.田中涼
MF 08.中村拓夢→07.大嶋優斗
MF 05.花松隆之祐
MF 14.逢坂スィナ
MF 10.モハマドファルザン佐名→06.徳永涼
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心→18.大久保帆人

第2節 2019.03.21 13:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 3-3 FC東京U-15深川
(得点)09.山本桜大,14.逢坂スィナ,14.逢坂スィナ(←09.山本桜大)
(退場)09.山本桜大
f:id:do_8reyspurs:20190321152147p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 12.松本悠大
DF 15.西村龍留
MF 08.中村拓夢→22.大橋斗唯
MF 05.花松隆之祐→23.瀧澤一心
MF 13.栗田翔馬→14.逢坂スィナ
MF 06.徳永涼→10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 07.大嶋優斗

第3節 2019.03.24 15:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 0-1 川崎フロンターレU-15
(得点)無し
(警告)20.田中涼
f:id:do_8reyspurs:20190513225200p:plain
出場選手:
GK 16.長谷川幹人
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 12.松本悠大
DF 20.田中涼月→15.西村龍留
MF 08.中村拓夢→06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗
MF 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 18.大久保帆人
FW 23.瀧澤一心

第4節 2019.04.07 14:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 4-0 栃木SCジュニアユース
(得点)14.逢坂スィナ(←08.中村拓夢),09.山本桜大(←11.足立凱),14.逢坂スィナ(←06.徳永涼),09.山本桜大(←23.瀧澤一心)
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513225226p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱→02.ポンセ尾森才旺
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大
MF 06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗→05.花松隆之祐→08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名→20.田中涼
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬

第5節 2019.04.14 12:00 @横浜FC・トレーニングセンター
横浜FCジュニアユース 2-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)01.伊藤拓海,06.徳永涼
f:id:do_8reyspurs:20190513225251p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大
MF 06.徳永涼
MF 05.花松隆之祐→08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名→13.栗田翔馬
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ

第6節 2019.04.21 14:00 @折笠スポーツ広場
鹿島アントラーズノルテジュニアユース 0-1 柏レイソルU-15
(得点)09.山本桜大(←06.徳永涼)
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190421181313p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→05.花松隆之祐
MF 18.大久保帆人→10.モハマドファルザン佐名
MF 14.逢坂スィナ
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第7節 2019.04.27 11:00 @レッズランド
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース 1-5 柏レイソルU-15
(得点)23.瀧澤一心(←09.山本桜大),09.山本桜大(←22.大橋斗唯),06.徳永涼(←23.瀧澤一心),13.栗田翔馬(←23.瀧澤一心),09.山本桜大
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513212645p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→15.西村龍留
MF 06.徳永涼→05.花松隆之祐
MF 08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第8節 2019.05.06 15:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 1-2 FC東京U-15むさし
(得点)23.瀧澤一心(←06.徳永涼)
(警告)06.徳永涼,22.大橋斗唯
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→15.西村龍留
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→05.花松隆之祐
MF 18.大久保帆人
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第9節 2019.05.12 13:10 @馬入人工芝
湘南ベルマーレジュニアユース 0-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513211509p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→14.逢坂スィナ
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第10節 2019.05.19 13:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 0-1 大宮アルディージャU15
(得点)無し
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢
MF 23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ


第11節 2019.06.02 11:00 @つくばアカデミーセンター
鹿島アントラーズつくばジュニアユース 1-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→04.大槻豪
MF 18.大久保帆人→10.モハマドファルザン佐名
MF 14.逢坂スィナ
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心→13.栗田翔馬

後期第1節 2019.06.09 15:30 @しんよこフットボールパーク
横浜F・マリノスジュニアユース 1-0 柏レイソルU-15
(得点)15.西村龍留(←06.徳永涼)
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 15.西村龍留
MF 06.徳永涼
MF 05.花松隆之祐→12.松本悠大
MF 18.大久保帆人
MF 10.モハマドファルザン佐名→13.栗田翔馬
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

後期第2節 2019.07.14 16:00 @東京ガス深川グラウンド
FC東京U-15深川 0-2 柏レイソルU-15
(得点)23.瀧澤一心(←09.山本桜大←06.徳永涼),09.山本桜大(←07.大嶋優斗←11.足立凱)
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 12.松本悠大→20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗
MF 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名→08.中村拓夢
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心


【結果集計】
(得点)
7:09:山本桜大
4:14.逢坂スィナ
3:23.瀧澤一心
1:06.徳永涼,13.栗田翔馬,15.西村龍留,18.大久保帆人

(アシスト)
5:06.徳永涼
3:09.山本桜大,23瀧澤一心
2:07.大嶋優斗,11.足立凱
1:08.中村拓夢,22.大橋斗唯

(累積警告)
4:←次節出場停止
3:
2:06.徳永涼,20.田中涼
1:01.伊藤拓海,22.大橋斗唯

初めて行ったモーニング娘。のシリイベが最前列だった話

ハロプロ絡みでは久々の投稿ですね。
10/24に発売されたモーニング娘。'18の66枚目のシングルである、フラリ銀座/自由な国だからのシリアルイベント(通称:シリイベ)に行ってきたので、その事をブログに書いてみようと思います。
何年か経った時に、自分で見返して笑うための記録用として書こうかな…と。

モーニング娘。にハマって初めてのシングルだったし、サッカーもオフシーズンだから…と軽い気持ちで初回限定盤SPを買ってシリイベに申込む。結果当選。
正直シリイベで何をやるか知らなかったけれど、調べたらパフォーマンスとミニコーナーの2部構成っていう知識だけ入れてた。
それから3ヶ月後、デジチケが届くまですっかり忘れてたけれど、行ってきました品川ステラホール。
関ジャニ∞界隈ではお馴染みのデジチケ、入場と同時に座席が分かるシステム。

受け取った紙に書かれた座席はSB列。場内を歩いてみてもSB列は無いし、サッカー脳的にSideBackが浮かんできて端の後ろを探してもSB列は見つからない。
もしや…と思って、前の方へ行くと、まさかの最前列がSB席…。しかもほとんど真ん中…。シリイベ初参戦で最前ほぼ中央…というまさかすぎる展開…。ステージから3mやんけ…。

そこからというものの、頭の中がパニックになってむっちゃ汗かいたので、場内で売ってたGSG森戸タオマフを購入して汗を拭いて何とか落ち着く。サイリウムも電池を入れ替え、点灯確認もOK。

そして開演。会場が暗転したと同時に聞こえてくるのは"推し"森戸知沙希の声。全てを悟った…。死んだ…。最前列を引いた時に限って、回変わりのミニコーナーで推しが出てくるまさかの展開…。普通に頭が真っ白になってたわ…。
そんなこんなでミニコーナーの森戸石田のラジオが終わって、1曲目のフラリ銀座へ…。いつもは俯瞰で全体で観ていたけれど、最前だから俯瞰が出来ないので、とりあえず推しを眺めてた。サイリウムのノリは慌ててたから合ってる自信が無い…。やっぱり迫力は凄かったですわ…。

よく行く関ジャニ∞のライブではドームのスタンド席ばかりなのでその距離感に慣れきっている中、いきなりホール最前列に飛ばされるとパニックになるんですよね…近すぎて。この前のPerfumeもそう。

続いてはミニゲームのコーナー。「どっちが大人か?」のディベートと2番目の長所当てと間違い探し。
今まではほとんどパフォーマンスの"オン"の部分しか見てこなかったけれど、それ以外の"オフ"の部分も見られて凄い新鮮でしたね…。あのハチャメチャな感じ好きですわ…。ひたすら笑ってた。
ここでようやくパニックも落ち着いた感じ。

最後に3曲パフォーマンスして終わり。セトリはI surrender→LOVEマシーン→自由な国だから。
せっかくの最前だから、推しだけじゃなくて色々見てみる。表に出てこない時ってメンバー同士で結構アイコンタクト取ってるのか…とか、ペアのフリでの目が合ってる時の表情とかは凄い新鮮でしたね…。楽しみながら、全力でパフォーマンスしてる感じ。
あとは当たり前だけど、筋肉が凄かったですよね。3曲パフォーマンスしても、息があまり乱れてないのも凄い。そこは普段のトレーニングの賜物なんだろうな…と。

そんなこんなで、モーニング娘。の新たな一面をいくつも見つけられたシリイベでした。ミニコーナーも森戸回でしたし、本当に最高でした…。

最後に各メンバーごとの感想をちょこっとずつ書いて締めたいと思います。多分既に皆さんご存じの事をつらつら書く感じになるかと思います。初心者から見た視点ということで温かく見ていただければと思います。

譜久村聖
モーニング娘。'19のリーダー。パフォーマンス時は一番アイドルって感じがするんですよね…。
でも、曲中に色んな表情や声色を出すことが出来るのが凄い。ミニゲームでのはっちゃけっぷりも凄い。間違い探しで生田が居ないことに気付かなかったのには笑った。

生田衣梨奈
サブリーダー。すっごい男前。かっこいい。ってのが今までのイメージ。
でも、間近に行くと綺麗なんですよね…。#えりぽんかわいい ってのもよく分かる。ダンスのダイナミックさが良かったよなー。

石田亜佑美
間近で見ると、ダンスのキレやべぇ、腹筋やべぇ。パフォーマンスが本当にカッコ良かった。
最初の森戸石田のラジオでは、分かりやすく緊張してた森戸をフォローしていたのも印象的でした。

佐藤優樹
一人だけ纏うオーラが違ってた。凄い独特な雰囲気だったなー。パフォーマンスでの魅せ方は飛び抜けてる感じ。「お菓子がダメならケーキを食べれば良いじゃない」という発想、嫌いじゃない。むしろ好き。オンでもオフでも、唯一無二のファンタジスタ

小田さくら
何だかんだで2推しなのが小田さくら。歌はもちろん凄いけれど、それ以上に好きなのがダンス。小田の全身を使ったダンスが好きなんですよ…。
佐藤と同様に魅せ方が上手い印象。佐藤とはまた別系統のオーラを纏ってた。

野中美希
短期留学中により欠席。春ツアーで観られるのを楽しみにしております。

牧野真莉愛
モーニング娘。の中で、一番ツボなのが牧野。ディベートでのお菓子が食べられないと聞いて、「プロ野球チップスも食べられない」って言ってて腹筋崩壊したわ…。野球ネタは反則。秋ツアー@富士での飯山応援歌も反則。
顔がむっちゃ小さかったし、スタイルが良すぎた。パフォーマンスはダイナミック。

羽賀朱音
結構アイドル系統なイメージだったけれど、I surrenderのソロとか、カッコイイ路線でも行けるなーという良い意味で裏切られた感じ。何だかんだで最年少だし、まだまだこれから。元長野市民的には頑張って貰いたいなーとか思ったり。

加賀楓
間近で見て思ったけれど、スタイル良いっすよね。かえでぃー。横並びになったとき、腰の位置が一人だけ高かった。ダンススキルも高いし、これから本当に楽しみ。

横山玲奈
シンプルに可愛いと思うし、間違い探しで口紅塗られた後は大人っぽさが出ててまた良かったと思う。
今後どう成長して行くのかなーとか思ったり。レッズサポみたいだけど、誰が好きなんだろう…。

森戸知沙希
待ってました!推しのターン!
回変わりのラジオコーナーでは分かりやすく緊張してたし、最前列だったから顔が赤くなってたのも見てとれた。
推しのパフォーマンスを初めて目の前で見られたし、可愛いもカッコイイも含めての森戸知沙希…最高でした。

…とかなり長くなりましたが、ご清聴頂きありがとうございました!

普通とは違った所があるなら いっそ磨いて武器に変えてやれ

12/18をもって、本年度の柏レイソルU-15の活動が終了しました。

今年も多くの試合を観させていただき、力を出しきれた試合もあれば、出しきれなかった試合も観てきました。浮き沈みがありながらも、想定以上の成長曲線を描いた世代です。
ここまで試合を観に行けば、自然と愛着が湧いてくるもので…。このメンバーで戦うところを観られないのは寂しい限りです。

月並みではございますが、各選手のメモ的なモノを書いてみようかな…と。いつも以上に乱文になる予感がしますがご了承くださいませ…。

No.1 GK 金田大和
今年はU-15日本代表にも選出された柏レイソルU-15の守護神。セービング能力とビルドアップ能力に長けたゴールキーパーコーチングも的確。
ヤマトの度重なるビッグセーブでチームを何度も窮地から救ってきた。まさに守護神と言っても過言ではないほどのプレーを見せてきた。
闘志を前面に出すヤマトのプレーは観るものを熱くさせる。

No.2 DF 田中隼人
柏レイソルU-15の頼れる主将。ハヤトもまたU-15日本代表経験者。正確で飛距離のある左足フィードで、最終ラインから何度も決定機を創出。ハヤトの左足が何度も攻撃の起点となった。
守備面は高さと強さで相手の攻撃をシャットアウト。まさに攻守の要となっていた。
セットプレーでは空中戦の強さを見せ、貴重な場面での得点も目立った。

No.3 DF 細井響
正確な左足を武器とする左サイドバック。安定した守備と正確なクロスで、攻守に渡り貢献できる。
高さも平均程度あり、守備も安定しているためセンターバックでもプレー可能。
セットプレーではキッカーも担当し、キョウの左足から何度も得点を生んできた。

No.4 DF 大和優槻
強さと激しさを持つセンターバックコーチングも多く、守備の要となれるディフェンスリーダー。ユヅのその激しい守備で何度も窮地を救ってきた。
積極的にインサイドハーフへ縦パスを入れてくる選手で、攻撃の起点となれる選手。ユヅがボールを持って前を向いた際は要注目だ。

No.5 DF 福田悠仁
試合終盤まで上下動可能な左サイドバック。元々は安定した守備が光っていたが、徐々に攻撃面でも才能が開花。ノルテ戦@折笠で見せたような正確なクロスでチャンスメイクも出来るようになった。
夏場以降は負傷に苦しめられたが、高円宮杯予選直前に復帰できて本当に良かった。ハルの攻守両面に獅子奮迅するプレーに要注目!

No.6 MF 都築卓
的確なパスセンスを魅せるセンターハーフ。中盤でパスコースを確保するために細かく動ける選手。
夏場にセンターバックを経験したことにより、球際での強さも増した。この球際の強さはセンターハーフに戻っても続いており、中盤の守備力向上にも一役買っている。中盤で攻守共に効く動きができるのがスグル。

No.7 DF 伊達由太嘉
80分間闘い続ける右サイドバック。攻守共に的確なポジショニングを取り続け、ピンチを救いチャンスを生む。必殺スライディングタックルで何度も窮地を救ってきた。ユタは両SB・両SH・インサイドでプレー可能で、インテリジェンスに優れた選手。
上背はないものの、ポジショニングの良さでセットプレーでも得点が奪える。

No.8 MF 高貫太瑛
キープ力の高いレフティーアタッカー。サイドハーフインサイドハーフでプレー可能。狭いエリアでもボールを奪われないテクニックの高さが魅力的。
タイエイもまたチームの潤滑油となれる選手で、中央でサイドで起点となり周囲の選手と連携しながらポゼッションに貢献する。

No.9 FW 真家英嵩
柏レイソルU-15の絶対的エースストライカー。ライン裏への抜け出しが目立っていたが、相手を引き連れての突破や中盤へ下りてのポストプレー…と、プレイヤーとしての幅を広げてきた1年だったと思う。どんなに苦しい場面でもヒデなら決めてくれる…と思える。絶対的エースストライカー。来年は日本代表復帰を。スーパーゴールメーカー。

No.10 MF 菅原大知
文句無しのNo.10。常人には見えてない部分が見え、常人には通せないところを通す…それがファンタジスタ・ダイチ。その左足から放たれるパスに何度驚かされたことか…。ヒデとのホットラインで何度もゴールを生んできた。
夏場以降はインサイドに定着し、よりゴールに近い位置でプレーすることでゴールに繋がる仕事が増えた。

No.11 FW 田中蒼大
スピードが魅力のストライカー。スピードを活かした裏抜けが持ち味。サイドハーフでもプレー可能。
負傷による長期離脱で、今年は出場機会がかなり限られていた。今年の悔しさはきっと今後に向けてのバネにきっとなるはず。またいつかソウタのラインブレイクを観たい。

No.12 FW 市瀬飛翔
チーム事情でインサイドサイドハーフでの出場が多かったけれど、本来はセンターフォワード
ヒデ負傷時だった高円宮杯では本来のセンターフォワードに入り本領発揮。抜群のキープ力と絶妙な裏抜け、そして自分が決めきるという強い気持ちでエースストライカーという仕事を果たした。センターフォワードとしてのカケルをもっともっと観てみたい。

No.13 MF 宮下夏季
縦への意識が光るサイドハーフインサイドハーフでもプレー可能。相手のギャップでボールを受けつつ、チームを前へ押し出すプレーが魅力。
相手のギャップに、入る・受ける・捌くが的確でポゼッションに貢献する。ライン裏への飛び出しも多く、チームのヤジルシを前へと向かせるプレイヤーなのがナツ。

No.14 FW 大山済
インサイドハーフ・両サイドハーフセンターフォワードでプレー可能なマルチなアタッカー。相手の厳しいチェックにも屈しないタフさが魅力。
パス・ドリブルもレベルが高いが、この半年で一気に伸びたのがシュート。太陽SC戦やS.T.FC戦で決めたような欲しい時に点が取れる選手で、チームを何度も救ってきた。サイのプレーには熱くさせる何かがある。

No.15 MF 田制裕作
多分今年一番伸びた選手なんじゃないかな…と思うのがユウサク。プレイヤーとしての能力も、身長もグーンと伸びた。夏場以降にアンカーに定着。
的確な配球とポジショニングでチームの潤滑油に。CBも可能な対人の強さも併せ持つ。CBから受けて前を向くときのターンが美しい。

No.16 GK 近野勝大
手足が長く守備範囲の広いゴールキーパー。特にハイボールへの対応力の高さが光る。今年はPK戦を戦う場面が何度もあったが、そのセービング能力でチームを勝利に導いてきた。
ヤマトが代表や負傷で居なくても、全く不安にならなかったのはカツが居たからこそ。ここは間違いない。

No.17 FW 升掛友護
柏レイソルU-15の切り込み隊長。左サイドで仕掛け続けた。カットインからの右足シュートは伝家の宝刀。
ユーゴは自分で決めきる意識が高く、シュートまでやりきる姿勢は魅力的。ゴールへの嗅覚も高く、カットイン以外でのゴールも多かった。チームの中で負けん気が一番強い。

No.18 MF 湯之前匡央
柏レイソルU-15の潤滑油となれるインサイドハーフ。的確なポジショニングと正確なパスと素早いターンでポゼッションに貢献。マヒロがいるだけでパスがよく回るようになる。プレーに派手さはないものの、貢献度が高い選手。それもあって、メニコンカップのメンバーに選出されたのは本当に嬉しかった。

No.19 DF 森谷隆史
両サイドのサイドバックサイドハーフでプレー可能なポリバレントなプレイヤー。どのポジションでも安定してプレーできる貴重な存在。
先発よりも途中出場する機会が多かったが、安定したプレーで試合をクローズさせることに貢献。カットインや正確なクロスでチャンスも作れる。フミは攻守両面で安心してプレーを観られるプレイヤー。

No.20 DF 古関凌生
右サイドを身体能力を活かして駆け上がる右サイドバック。U-15リーグ開幕戦vsノルテ@人工芝の決勝ゴールに繋がったゴリゴリ突破からのクロスは印象的であり衝撃的。センターバックでもプレー可能。
スケールの大きさを感じるプレイヤーであり、まだまだのびしろの大きさを感じるプレイヤー。今後どのようなプレイヤーになるかは本当に楽しみ。

No.22 FW 茂田明伸
右サイドからのカットイン→左足シュート…という形を持つサイドアタッカー
クラ選全国大会では絶好調を維持し、右サイドから何度もチャンスを生んできた。CEDAC戦ではゴールを観られたのも本当に嬉しかった。
ムードメーカーということも含め、アキの存在は本当に大きかった。

柏レイソルU-18に昇格する選手もいれば、柏レイソルアカデミーとは違う進路を進む選手もおります。
先日、ベガルタ仙台への加入内定が出たDF照山颯人は柏レイソルU-15→成立学園という経歴であり、プロへの道は決してU-18への昇格だけではないということが改めて示されました。
柏レイソルU-18へ昇格する選手、新たな環境へと進む選手、どちらもそれぞれの夢に向かって、それぞれのステージで輝けることを願っております。3年間本当にお疲れ様でした。

#サッカードラフト会議2018 下増田ドリームズ・ドラフト戦略+結果

12/23にサッカードラフト会議2018に参加して参りました。
せっかくなので、リストアップから当日何を考えていたかをまとめてみました。参考になるかは分かりませんが…。お時間があるときにどうぞ。

○本ドラフトのレギュレーション
スタメン11名+監督1名の計12名を指名。
外国人選手の登録は、外国人枠:3・アジア枠:1+提携国枠・在日枠…と現行通り。
指名範囲は、Jリーグに在籍している選手(例:大谷秀和)・Jリーグに在籍したことのある選手(例:ドゥンビア)・海外でプレーしている日本人選手(例:酒井宏樹)。また、特別枠として5大リーグ未経験者を1人まで入れられる。
同一チームからの選出は3名までとする。
3巡目までは入札抽選方式で4巡目からはウエーバー方式とする。監督の指名は3巡目から。

ザザッとまとめるとこんな感じです。他のドラフトに比べると自由度が高いのかな…と。特徴なのは特別枠で、5大リーグ未経験者を世界中から1人選んで指名できるものでした。

○チームのコンセプト
正直チーム名通り、下増田経験者(※)縛りで考えておりました。主催者側から「ガチでお願いします」とのことでしたので、自分なりに考える最強チームを考えることに。
コンセプトは「ACL圏内である3位以内を狙えるチーム」とにかく手堅くまとめようかな…と。
フォーメーションは4-2-3-1でスタートし、指名次第で調整しようかな…という考え。

(※)U-18クラブユース選手権の会場の1つである下増田で戦ったことのある選手。それでも代表経験者は多いだけに割と戦える気はする。(中島・南野・堂安も下増田経験者)

○リストアップ
ゴールキーパー
足元の巧いGKが欲しかった。
西川(浦和)・シュミット(仙台)・三浦(磐田)・大迫(広島)辺りをリストアップしていた。

センターバック
ビルドアップが出来るCBが欲しかった。何だかんだで一番難航したポジション。
三浦(G大阪)・塩谷(アルアイン)・谷口(川崎)・中山(柏)・遠藤(浦和)辺りをリストアップしていた。

サイドバック
運動量があって組み立てられるサイドバックが欲しかった。
右は小池(柏)・安西(鹿島)・西(鹿島)・酒井(マルセイユ)、左は山中(横浜FM)・安在(鳥栖)・車屋(川崎)辺りをリストアップしていた。

・ダブルボランチ
パスで組み立てられるタイプ①と守備範囲が広いタイプ②で組み合わせたかった。
①は手塚(柏)・大島(川崎)・扇原(横浜FM)、②はソウザ(C大阪)・守田(川崎)・三竿(鹿島)・永木(鹿島)辺りをリストアップしていた。

・トップ下
ラストパスを出せる選手が欲しかった。
天野(横浜FM)・中村(川崎)・鎌田(シントトロイデン)辺りをリストアップしていた。

サイドハーフ
1vs1で勝てるタイプが欲しかった。かつ、クロスやシュートで決定的な仕事が出来る選手ならなお良し…という感じ。
右は仲川(横浜FM)・堂安(フローニンゲン)・相馬(名古屋)・カイオ(アルアイン)、左は齋藤(横浜FM)・古橋(神戸)・中島(ポルティモンセ)・柏(広島)辺りをリストアップしていた。

センターフォワード
収めつつ、決められる…というスペシャルなタイプのセンターフォワードが欲しかった。
大迫(ブレーメン)・ファンウィジョ(G大阪)・ドウグラス(清水)辺りをリストアップしていた。

・特別枠
ドラフトの様子を見ながら使う方針とし、ポジションは問わず幅広くリストアップ。
候補としては、DFデリフト(オランダ/アヤックス)・MFデヨング(オランダ/アヤックス)・MFエレーラ(メキシコ/ポルト)・MFロサーノ(メキシコ/PSV)・FWジューバ(ロシア/ゼニト)・FWアズムン(イラン/ルビンカザン)辺りをリストアップしていた。

○ドラフト戦略
各ポジションの第1希望から第10希望まで整理して、その差が大きいポジションから埋めていく方針に…。入札抽選制となる1-3巡目までは下記の方針でした。
1巡目は大迫勇也。チームの方針を考える上で一番欲しかったのは大迫。イニエスタ回避での競合も考えられたけれど、それでも欲しかった。ここは早々に決めていた。
2巡目は三浦弦太。ちょっと早いイメージはあるかもしれないけれど、空中戦でもビルドアップでも違いを見せられる三浦を守備の要として起用したかったので、ちょっと早めの指名。コイントスの強さも買った。
3巡目は山中亮輔。他のドラフトでサイドバックが早々に指名されるのを見ていて、この早いタイミングで指名したかった。キックもスピードもスペシャル。得点力も備え、守備も伸びてきた。
4巡目以降はその時の状況を見ながら判断する方針でした。
ちなみに11,12巡目で監督・GKを決める方針でした。ここに大きな差は生まれないかな…と判断しておりました。

ちなみに、リストアップ時点でのフォーメーションはこんな感じでした。
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○本番
・1巡目
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予定通り大迫勇也(ブレーメン)を指名。
その結果見事一本釣り成功。ここで一本釣りを出来たのは本当に大きかった。
イニエスタは2球団競合と思った以上に被らず、それぞれにガチ感を感じた1巡目。

・2巡目
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予定通り三浦弦太(G大阪)を指名。
ここで被る気はしていなかったけれど、見事一本釣り成功。
他球団を見ると、エレーラやデヨング…と、ピックアップしていた特別枠の選手が指名されやや焦りを感じた立ち上がり。

・3巡目
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ここで早速の方針転換。山中亮輔(横浜FM)の予定を大島僚太(川崎)に変更。大島は正直1,2巡目で消えると思ってたけれど残っていたし、1,2巡目の雰囲気と監督解禁となる3巡目を加味して、やや冒険をすることに。
結果見事一本釣り成功。センターラインが埋ってきた。

・4巡目
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ここからウエーバー方式。ここで3巡目予定であった山中亮輔(横浜FM)を指名。当初欲しかった3人は全員確保。

・5巡目
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一旦指名者リストと獲得候補リストを眺めてみると、当初欲しかった選手がかなり残っていることが判明。当初計画よりも上方修正して指名を行うことに。
右サイドでスペシャルな活躍を見せられる伊東純也(柏)を指名。これは本当に想定外の予想。

・6巡目
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そろそろ右サイドバックを埋めたかったので、当初計画通り小池龍太(柏)を指名。右サイドが小池龍太・伊東純也と柏レイソルコンビとなり、レイソルサポ的にも嬉しい指名に。

・7巡目
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既に想定以上の指名が出来ている中で、より完成度を高めるためにここで特別枠を使用。2巡目で一気に来たものの下火状態となっていたので、こちらとしては良いタイミングだった。
候補としては、CBデリフトとLSHロサーノの二択。左サイドハーフはかなり選手が余っていた状況なのだったので、マタイス・デ・リフト(アヤックス)を指名。ここでディフェンスラインが出揃った。当初予定のディフェンス4名が揃ったので満足度が高い。

・8巡目
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残るは5枠、監督・GK・ボランチ・トップ下・左サイドハーフ。リストと照らし合わせてみて、最も他球団から狙われそうなLSH中島翔哉(ポルティモンセ)を指名。

・9巡目
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天野純(横浜FM)は既に他球団に指名されており、優先度が低くなっていたトップ下。パスセンスもあり、得点力が伸びてきた鎌田大地(シントトロイデン)を指名。
ここも満足度の高い指名だった。

・10巡目
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監督とGKは11,12巡目にする予定だったので、残すはボランチの指名。幸いにも当初予定の守田英正(川崎)が残っていたので迷わず指名。
王者川崎フロンターレのダブルボランチを両獲りすることに成功。

・11巡目
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ここでGKの指名。思っていた以上にリストの選手が残っており、直感的に残っていた中村航輔(柏)を指名。ここまで残っているとは思わなかったので上々。
これにて柏レイソルは3人目となり、監督は柏レイソル以外から選択することになった。

・12巡目
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締めに監督の指名。ここで1つやらかしたことに気付く。11巡目で中村航輔を指名したことで、下平さん(柏レイソル強化チームダイレクター)を監督にすることが出来なくなってしまった。
急いで監督リストを見返し、優勝監督である鬼木達(川崎)を指名。ダブルボランチが共に川崎フロンターレ所属であるためちょうど良かったのかもしれない。

○指名を終えて…
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フォーメーションを眺めてみると、想定以上に手堅いチームが出来た印象。これなら3位以内を狙えるチームになりそうかな…と。
セットプレーは山中が蹴れるし、鎌田も蹴れる印象があるので、左右のキッカーはいる。三浦・デリフト・大迫と合わせられる選手もいる。
課題は全体的な高さ。パワープレーに耐えられるか…という点についてはやや課題か。

指名の満足度としては120点。
大迫勇也三浦弦太山中亮輔・デリフト・小池龍太・守田英正…と欲しかった選手は全て押さえつつ、中村航輔大島僚太・鎌田大地・伊東純也・中島翔哉…とアップグレードを果たせた。チームとして上手くまとめられたかな…という自己評価。

○最後に
主催者のサブさん、運営の生茶パンダさん、会場のKiTEN!さん本当にありがとうございました!
準備段階から楽しく参加させていただきました。本当にありがとうございました…!

始まるんじゃない 始めるんだぜ

12/9に行われたプレミアEAST最終節FC東京U-18戦をもって2018年度柏レイソルU-18最後の公式戦が終わり、3年生13名にとっては柏レイソルアカデミーとしての最後の公式戦となりました。

自分が柏レイソルU-18の公式戦を毎試合のように観に行くようになったのが2016年なので、今年の3年生が在籍していた3年間のプレミアの試合をほぼほぼ観た初めての世代となります。
なので、現3年生の卒団には何だか感慨深いものがあります…。
月並みではございますが、各選手のメモ的なモノを書いてみようかな…と。いつも以上に乱文になる予感がしますがご了承くださいませ…。

No.1 GK 小久保玲央ブライアン
自陣ゴールから3mの距離でターンして相手をかわすのも、相手のシュートをひたすら止めるのも、最早それがブライアンのスタンダードだと思って全く驚かなくなってしまった。それだけスケールの大きなゴールキーパー
抜群の反応と手足の長さから来る守備範囲は異次元。この1年で足元の技術もグーンと伸びた。キックの精度も格段に高まった。闘志剥き出しな部分も良いなーと思うわけで。
味方がゴールを決めた時に全力ダッシュで駆け寄るスピードはチームNo.1。
【Pick Up Game】2016プレミアvs新潟@デンカフィールド
プレミアデビュー戦となった試合。決定的な場面でシュートストップを連発、チームを勝利に導いた。
あの試合は本当に衝撃的だったな。

No.2 DF 貞廣大輔
"柏の右は攻撃的"という言葉があるくらい、歴代の右サイドバックは攻撃的な選手が多いけれど、その系譜を受け継ぐ右サイドバック。ダイスケは特にエンターテイメント性に優れたサイドバック。プレーにワクワクさせられるという意味で。攻める、攻める、攻めまくる。
その後、センターバックも経験し守備面での成長も見せ、攻守共に優れたサイドバックに。得点に直結する仕事ができるところも魅力。
【Pick Up Game】2017プレミアvs横浜FM@小机
2017アウェイマリノス戦で見せたあまりにも果敢な攻撃参加にむっちゃ肝を冷やしたけれども。あそこまでエリア内に侵入するサイドバックは衝撃的でしたね…。

No.3 DF 真家元彦
一見クールなセンターバックに見えがちだけど、プレーは熱い。泥臭さのあるディフェンスが出来る。
カードも厭わないハードタックルでチームを危機から救える選手。
ハヤテの陰に隠れがちであるけれど、モトもコーチングが的確で、ディフェンス面を統率できるディフェンスリーダー。
長短問わずパスが正確でビルドアップの起点となれる。サイドチェンジの美しさは絶品。
空中戦にも強く、セットプレーに強さを見せる。
【Pick Up Game】2018Jユースカップ vsFC琉球@日立台人工芝
2018Jユース琉球戦では2得点を記録。セットプレーでの強さを見せた。

No.4 DF 杉井颯
柏レイソルU-18史上2人目のプレミア全試合フル出場を果たした偉大なるキャプテン。
プレー中の振る舞いから、幾度となく杉井半端無い伝説が生まれている。生まれながらのキャプテン。
チームを鼓舞し、苦しい状況でも前を向かせられるコーチングが魅力的。ヘディングクリアでの雄叫びも特徴的。正確で虚をついた縦パスが武器。
2016プレミア大宮戦でのプレミアデビュー戦でイエローを貰ったのは何故か覚えている。
試合中での骨折をたまたま二度(17プレミア青森山田戦・18クラ選鳥栖戦)見たけれど、それ以外の目立った離脱は無かった鉄人。
ハヤテがキャプテンで本当に良かった。
【Pick Up Game】2017プレミア vs青森山田@青森山田
この試合を境に雄叫びや3年生に対するコーチングか目立ってきて、頼もしさが増してきていた事を感じた試合。なので、そういった成長を感じた試合での負傷退場は本当に辛かった。

No.5 MF 大場琳平
多くのポジションでプレー可能で、それぞれのポジションに応じたプレーが出来る貴重なプレイヤー。
Bチームでのプレーが続き、苦しい時間も長かっただろうけれど、それでも腐らずにトレーニングを続け出場時には安定したプレーを出来るのは普段の努力の賜物だと思うし、そういった姿勢には本当に頭が下がる思い。リンペイのこういった姿勢がチーム内に伝播すると良いな…と思うわけで。
【Pick Up Game】2017JリーグU-17チャレンジカップ vsガイナーレ鳥取@J-GREEN
右SBに始まり、右SB→CB→CH…と1試合で3ポジションをこなした試合。どのポジションでも力を出しきれるリンペイを象徴する試合。

No.6 MF 小野寺巧
中盤を広範囲に動き回り、得意のハードタックルで相手から自由を奪える選手。インテンシティの強さという意味で、タクミは2018年柏レイソルU-18を象徴する選手だと思う。
割と感情がプレーに出やすい選手だったけれど、2018青森山田アウェイを期に感情をコントロールできるように。プレイヤーとして更なる高みに上ってきた。
元々は攻撃的な選手であるため、絶妙なスルーパスも隠し持つ。そういった攻撃面での良さが目立ったのが2017アルカスカップ。多くのゴールを演出し、5位入賞に貢献。攻守に貢献するセンターハーフ。この世代で一番最初にプレミアに出たのはタクミだったりする。(16プレミア青森山田戦)
【Pick Up Game】2018クラ選関東予選vsFC町田ゼルビア@東総
中盤で相手の攻撃を潰しつつ、巧みなドリブル突破でPKを2回ゲットし2回とも沈め2得点を記録。
攻撃と守備両面での活躍が目立った。

No.7 MF 山下雄大
左利きの大型アンカー。ワンステップでも逆サイドに飛ばせるキック力は本当に魅力的。このサイドチェンジでチームは何度救われたことか…。
元々は展開力に長けた選手だったけれど、昨年はチーム事情からAチームでセンターバックとして出場。守備力も向上。今年は守備でもチームを救う場面が一気に増えた。
ミドルシュートが大きな武器である。
【Pick Up Game】2018プレミアvs富山第一@富山第一
圧巻の30mミドルを決めた試合。残り10分の1-3から追い付けたのは、ユウダイのこのミドルがあったからだと思う。このゴールでチームを勢いづけた。
リュウの劇的同点弾もアシストし、途中出場ながら1G1Aと大活躍。

No.8 MF 堤健太
U-18加入当初はFWであったが、中盤もこなせる選手に。パスもドリブルもシュートも一定水準以上備え、何でもこなせるマルチなアタッカー。
特に目を引くのがキープ力。懐の深いドリブルは相手からボールを奪われるシーンは少なかった。
今年開幕前の大学生とのTMでは絶好調を維持し、大学生相手でも奪われないキープ力を披露した。
【Pick Up Game】2016プレミアvs市立船橋@グラスポ
ケンはプレミア初出場となったこちらの試合をピックアップ。わずか10分の出場ながら、一時は同点に追い付くゴールをクロスで演出。デビュー戦でアシストを記録し、その他にも決定機を演出した。

No.9 FW 森海渡
体格も、身体能力も、技術も兼ね備えた絶対的なエースストライカー。ここぞという場面でゴールを奪ってきた経歴は、まさに天性のストライカーということを証明している。17アルカスカップ得点王や、2年連続プレミア開幕ゴールとチームを乗せるゴールを何度も決めてきた。
でも、まだまだカイトには底知れない潜在能力があると思う。時々そのスケールの大きさを感じるプレーがあるんですよ。次のステージで、その限りない潜在能力が更に目覚めることを願ってる。
【Pick Up Game】2017プレミアvs京都@味スタ西
日本全国に"森海渡"の名を轟かせた試合。裏抜けもポストプレーもこなし、得点が欲しいところでゴールを奪う…という、エースストライカーとして覚醒した印象を受けた。

No.10 MF 山田雄士
ピッチの至るところに顔を出し攻守両面で貢献するNo.10。攻撃面ではキラーパスと複数人に付かれても奪われない運ぶドリブル、守備面では90分間止まることないプレスでチームに貢献。90分間スプリントを繰り返せるその体力がずば抜けてる印象。
夏場以降でプレーの凄みが1,2段階上がってきた印象。攻守ともにスケールアップした。
今後どのような成長曲線を描くのか本当に楽しみな選手。
【Pick Up Game】2016県リーグvs白井@日体大柏
ヤマで一番印象に残っているのは雨の日体大柏、白井戦。先制されるもケンとリンペイのゴールで逆転。その後追い付かれるも、終了間際のヤマの決勝ミドルで勝ち越した試合。あのミドルは強烈に印象に残ってるなー。その後Aチームでも出場機会を掴んだヤマのターニングポイントと言っても過言ではない。

No.11 FW 正田徳大
左サイドで違いを見せるアタッカー。ドリブル・シュート・クロス・パス…といずれもハイレベル。
左SBのアラタとの相性が本当に良く、左サイドから何度も決定機を創出。個人的にはアラノリの左サイドは本当に好きだったなー。
今年は貴重な場面での得点も多かった。決定力も向上し、より一層怖さのある選手になった印象。
ノリはこれからも気になる選手。次のステージでも活躍できることを期待してる。
【Pick Up Game】2018Jユースvs清水@NACK5
公式戦4試合連続得点中と絶好調で迎えたこのゲーム。左サイドでドリブルにクロスに攻撃を牽引。
迎えた90分、カットインの流れからこぼれてきた球を落ち着いて押し込んで同点ゴールを記録。今年三本の指に入る嬉しかった瞬間だった。

No.13 DF 吉田新
不動の左サイドバック。アラタもまた鉄人。
プレーはとてもモダンなサイドバック。偽サイドバックもインナーラップもお手の物。特に左サイドのアラノリで、数多くのチャンスを創出。お互いに活かし活かされの良い関係性だったと思う。
攻撃では左足からの正確なクロス、守備では球際での激しい守備が目立った。ロングスローも兼ね備え、何度も得点の起点となった。
【Pick Up Game】2017プレミアvsFC東京@日立台人工芝
昨年秋頃にチームとしてチャレンジした3-1-4-2。その3-1-4-2導入の初戦となるゲーム。アラタは3バックの中央に入ってプレー。相手の攻撃を上手く止めつつ、攻撃でもビルドアップの中心に。アラタの新たな一面を観られた試合。

No.16 GK 千綿友
ブライアンの陰に隠れながらも、確かな実力を持つゴールキーパー。出場機会は少なかったけれど、出場時には確実に力を出せる頼りになるプレイヤー。
持ち味は質量ともに優れたコーチング。ゴリのコーチングがあったからこそ、シュートまで行かせなかったシーンは多いと思う。セービング能力も高く、特にその輝きを魅せたのが17アルカスカップ。相手の個人能力に押し込まれ、被シュートは多かったものの少ない失点で押さえれたのはゴリのコーチングとセービングがあったからだと思う。
リンペイやゴリみたいな選手が次のステージに花開くと良いな…と個人的には思うわけで。
【Pick Up Game】2017アルカスvsザルツブルグ@ドーハ
本来であれば生観戦試合をここに書く予定だったのですが、ゴリと言えばこの試合のインパクトが強すぎるので、ザルツブルグ戦をチョイス。90分で12セーブを記録、試合は0-1で敗れたものの強烈なインパクトを残した。なお、本大会では最優秀GK賞にも輝いた。

…と長々と各選手について書いてみました。やっぱりここには書ききれないほどの試合を思い出してしまいますね…。
本当に楽しかった3年間をありがとうございました!
これからそれぞれの道を歩まれますが、それぞれの道で輝けることを願っております。
レイソルアカデミーでの6年間、長い選手は9年間、本当にお疲れ様でした!