とりとめのないはなし

サッカーやアイドル(関ジャニ∞・モーニング娘。'18・Perfume)の現場を中心とした140文字に収まらないお話を…

【※暫定版】2021年度 柏レイソルU-18非公式選手名鑑

- はじめに…

本日4/3に開幕する高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2021の全日程まとめ及び2021年度柏レイソルU-18に在籍する全41選手の選手名鑑を作成致しました。

- 日程・会場

第1節 04/03 13:00 vs横浜FCユース@保土ヶ谷
第2節 04/10 14:00 vs横浜F・マリノスユース@日立台人工芝G
第3節 04/18 11:00 vs大宮アルディージャU18@埼スタ2
第4節 04/25 15:00 vs流通経済大学付属柏高校@日立台人工芝G
第5節 05/01 11:00 vs清水エスパルスユース@IAIスタ
第6節 05/16 16:00 vs浦和レッズユース@日立台人工芝G
第7節 05/23 15:00 vsFC東京U-18@武蔵野苑
第8節 06/27 11:00 vs青森山田高校@青森山田G
第9節 07/04 16:00 vs市立船橋高校@日立台人工芝G
第10節 09/04 16:00 vs横浜FCユース@日立台人工芝G
第11節 09/11 15:00 vs横浜F・マリノスユース@日産フィールド小机
第12節 09/19 16:00 vs大宮アルディージャU18@日立台人工芝G
第13節 09/26 10:00 vs流通経済大学付属柏高校@流経柏G
第14節 開催日時未定 vs清水エスパルスユース@未定(ホーム扱い)
第15節 10/17 13:00 vs浦和レッズユース@浦和駒場スタジアム
第16節 11/21 15:00 vsFC東京U-18@日立台人工芝G
第17節 11/28 11:00 vs青森山田高校@日立台人工芝G
第18節 12/05 13:00 vs市立船橋高校@法典公園/グラスポ

【観戦可否について】
第2節まで無観客試合が決定済み。第4節以降の現地での観戦は未定。
10日前を目処に公式から観戦可否が発表されますので、そちらを参考にして下さい。

- 全選手選手名鑑

続いては柏レイソルU-18所属の全41選手の選手紹介へと移ります。
1年以上U-15,U-18を観戦できていないため、ポジション・プレースタイル等異なっている場合がございます。その点ご了承頂き、あくまで参考程度に見て頂けると助かります。


【No.1 金田 大和/カネダ ヤマト】
(3年 186cm/82kg)
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:西新井フレンドリーSC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.21
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.21

彼もまたセービング能力が高いGKであり、レイソルアカデミーのGKらしく足元の上手さも兼ね備える。
昨年は主にBチームで同期の近野と切磋琢磨し、志賀のプレーを間近で観た事による財産は大きいはず。今年は更なる飛躍を。


【No.2 伊達 由太嘉/ダテ ユタカ】
(3年 167cm/70kg)
ポジション:両サイドバック
所属歴:小倉FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.32
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.25

球際での強さとインテリジェンスの高さが光るSB。スライディングタックルでピンチの芽を摘む。
キックの精度も高くセットプレーのキッカーも。また、上背はないもののポジショニングが良くセットプレーでの得点は多い。攻守万能。


【No.3 大和 優槻/ヤマト ユヅキ】
(3年 187cm/70kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:柏レイソルA.A.TOR'82→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.42
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.22

強さと激しさが特徴のCB。どんどん前に楔を打ち込んでいく強気な縦パスにも要注目。
昨年は県リーグで田中とのCBコンビで堅守を築き昇格に貢献。コーチングにも優れ、DFリーダーとしてラインを統率した。


【No.4 田中 隼人/タナカ ハヤト】
(3年 188cm/80kg)'21 U-18日本代表・2種登録
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:ミナトSC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.40
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.18

高精度で飛距離も出る左足のロングフィードでビルドアップに貢献するセンターバック。昨年は県リーグで昇格に貢献。
左利きのCBは現在のチームで貴重なだけに、今年はプレミアの舞台に立ちたい。


【No.5 都築 卓/ツヅキ スグル】
(3年 176cm/70kg)
ポジション:ボランチ
所属歴:NEOSフットボールクラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.37
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.26

長短共に正確なパスでゲームメイクを担うボランチ。U-15時代にCBを経験したことで守備の強度が大きく向上。
昨年はBチームのボランチとして、中盤の底でボールをさばき攻撃のリズムを作った。今年はより攻守に渡り存在感のあるボランチへ。


【No.6 田制 裕作/タセイ ユウサク】
(3年 183cm/73kg)
ポジション:ボランチセンターバック
所属歴:FC栗島OPUSONE→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.33
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.15

配球に優れた大型ボランチ。的確な配球とポジショニングで、中盤の底でビルドアップを支える。
昨年は県リーグで存在感を示し、Jユースではスタメン出場。Aチームでも戦えるのを自ら証明した。今年はプレミアの舞台へ…。


【No.7 菅原 大知/スガワラ ダイチ】
(3年 181cm/73kg)
ポジション:ボランチ
所属歴:つくし野SC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.38
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.17

正確な左足に視野とアイデアが搭載されたファンタジスタボランチ。常人では見えない部分が見え、常人では通せない部分を通す。昨年は県リーグでプレーし守備も徐々に向上。
昨年は直接FKからゴールも。今年もその左足で歓喜を巻き起こす。


【No.8 高貫 太瑛/タカヌキ タイエイ】
(3年 184cm/77kg)※2種登録
ポジション:左サイドバックボランチ・両サイドハーフ
所属歴:六実SC→水戸ホーリーホックEIKOジュニア→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.30
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.28

キープ力の高さが光るレフティーアタッカー。狭いエリアでも奪われないキープ力の高さが光り、チャンスの起点となれる選手。
昨年はボランチ、今年は左SBと守備的なポジションで起用され、守備力も向上中。


【No.9 真家 英嵩/マイエ ヒデタカ】
(3年 187cm/82kg)'20 U-17日本代表
ポジション:センターフォワード
所属歴:ラビットキッカーズ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.39
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.19

チームが苦境な時ほど決めきるストライカー。青森山田戦の同点ゴールはまさにその象徴。県リーグでもゴールを量産し、Aチームでも出場。得点力に加え、献身性やポストプレーも向上。
春先には久々に代表招集も。


【No.10 湯之前 匡央/ユノマエ マヒロ】
(3年 172cm/65kg)
所属歴:上木崎サッカー少年団/FC浦和→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.28
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.20

ポジション:ボランチ・両サイドハーフ
左利きのチャンスメイカー。居て欲しいところに居てくれる潤滑油のような役割を果たせる選手。昨年は県リーグでボランチや右SHとしてプレー。
昨年は怪我に悩まされる期間が長かっただけに、今年は怪我無く乗り切りたい。


【No.11 升掛 友護/マスカケ ユウゴ】
(3年 173cm/69kg)'21 U-18日本代表
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
所属歴:浦和文蔵サッカー少年団/FC浦和→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.34
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.24

サイドからのドリブル突破で多くの決定機を創るチャンスメイカー。ゴールへの意識の強さは人一倍で、負けん気の強さややりきる強さが光る。
昨年は県リーグで多くの決定機を演出した。今年はプレミアの舞台へ…。


【No.12 市瀬 飛翔/イチノセ カケル】
(3年 179cm72kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:柏マイティーFC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.29
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.27

キープ力と裏抜けに優れたストライカー。正確なラストパスからアシストも。
昨年は県リーグで攻撃的なポジションを複数こなし、運動量・献身性・チャンスメイクと様々な側面を見せた万能アタッカー。


【No.13 福田 悠仁/フクダ ハルヒト】
(3年 180cm/70kg)
ポジション:左サイドバックセンターバック
所属歴:桜台FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.35
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.13

伝統となった左サイドバック番号の13番を引き継いだのは、安定した守備が持ち味のハル。左足の精度も向上中。
昨年の一年間で身体が一回り大きくなりフィジカルも向上。今年は1年間怪我せず、いざプレミアの舞台へ。


【No.14 田中 蒼大/タナカ ソウタ】
(3年 173cm/60kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:南行徳SC/市川FC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.36
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.23

スピードが武器のストライカー。SHでもプレー可能であり、中央でサイドでラインブレイクを試みる。
昨秋に1年以上に渡る長期離脱から待望の復帰。これまで溜めていたエネルギーをピッチ内で爆発させ得点量産を。


【No.15 モハマド ファルザン 佐名/モハメド ファルザン サナ】
(2年 174cm/57kg)
ポジション:両サイドハーフ
所属歴:高洲ホッパーズ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.10
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.30

小回りの効くドリブル突破と高いキープ力で、前線でタメを作れるチームのアクセントとなるアタッカー。
昨年後半からより得点に直結するプレーが増えてきており、より怖いアタッカーとして急成長中。プレミア登録済。


【No.16 近野 勝大/コンノ カツヒロ】
(3年 189cm/78kg)※'19 U-16日本代表・2種登録
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:ヴァロールSCイースト→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.31
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.16

手足が長く、守備範囲の広さが光るポテンシャルの高いGK。ハイボール処理はピカイチ。昨年は自身初の世代別代表に招集され才能を開花させつつある。
昨年前半はベンチからプレミアを体感。今年はプレミア初出場を。


【No.17 花松 隆之祐/ハナマツ リュウノスケ】
(2年 180cm/62kg)
ポジション:ボランチセンターバック
所属歴:フッチSC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.5
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.38

左足から放たれるフィードで攻撃を組み立てる大型ボランチ。CBを経験した事で守備での強さを得て、攻守に光るボランチに成長。
春先のTMやアルカスカップでは好調を維持。攻守に秀でた中盤の要へと成長中。


【No.18 山本 桜大/ヤマモト オウタ】
(2年 175cm/67kg)
ポジション:センターフォワード
所属歴:大和田FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.9
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.36

献身性の高いエースストライカー。前線でタメを作るキープ力・最後までチェイシング可能な運動量と守備意識を兼ね備え、アシストも多い万能型FW。
劣勢時や流れが無い時にこそ決めきる生まれながらのストライカー。


【No.19 逢坂 スィナ/オウサカ スィナ】
(2年 182cm/78kg)※'20 U-16日本代表
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:JSC CHIBA→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.14
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.39

常に仕掛ける大型ドリブラー。フィジカルの強さと懐の深さを活かしたドリブルが持ち味。
代表招集を機に守備意識や周りを使う意識が向上。より怖いアタッカーに。プレミア登録済。


【No.20 大槻 豪/オオツキ ゴウ】
(2年 178cm/63kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:栗の実サッカークラブ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.4
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.42

昨年度柏レイソルU-15のキャプテンにして、DFラインを統率するディフェンスリーダー。
身長以上に強さが光る空中戦が魅力。身体を張り、ゴール前に立ちはだかる静かなる闘将。前で潰せる守備と正確な縦パスに要注目。


【No.21 伊藤 拓海/イトウ タクミ】
(2年 178cm/68kg)
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:船橋法典FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.1
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.31

昨年度の柏レイソルU-15絶対的守護神。GKとしては小柄な部類ながらも、高いシュートストップ能力でゴールマウスを守り抜くミラクルセーバー。
レイソルアカデミーのGKらしく、ビルドアップにも長けた現代型GK。プレミア登録済。


【No.22 西村 龍留/ニシムラ トオル
(2年 175cm/63kg)
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:柏レイソルA.A.TOR'82→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.15
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.43

強い球際と激しいスライディングで守り抜く左利きのDF。得意の左足でビルドアップにも貢献。身長以上に空中戦が強く、セットプレーでの強さも光る。
声を出せる選手でコーチングでもチームを引っ張る。


【No.23 足立 凱/アダチ カイ】
(2年 172cm/66kg)
ポジション:右サイドバック・右サイドハーフ
所属歴:FCラルクヴェール千葉→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.11
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.32

元々攻撃の選手だったこともあり、クロスやドリブルに強みを見せるSB。必殺のアーリークロスでチャンスを量産。昨年は不動の右SBとして守備の対応も向上。
昨季終盤に長期離脱。今年は怪我せず1年プレーしたい。


【No.24 大嶋 優斗/オオシマ ユウト】
(2年 173cm/60kg)
ポジション:ボランチ・右サイドハーフ
所属歴:戸塚FCJ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.7
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.33


持ち前の運動量とパスセンスでチームの潤滑油となれる気が利くボランチ。攻守両面においてポジショニングの良さが光る。
SHに入った際は、バイタルエリア付近でのゴールに直結するパスや動き出しを魅せる。


【No.25 瀧澤 一心/タキザワ イッシン】
(2年 164cm/63kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:SPフッチサッカークラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.23
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.44

勝負強さが光るFW。昨年は関東リーグで運動量・守備意識が向上し、万能型のFWに成長。中盤も経験し、広範囲に顔を出してくる選手。
ここぞという試合では確実に決めてくる頼れるストライカー。


【No.26 中村 拓夢/ナカムラ タクム】
(2年 166cm/60kg)
ポジション:ボランチ・両サイドハーフ
所属歴:南市川JFC/市川FC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.8
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.34

チーム随一の球際の強さを誇るボランチ。高いボール奪取能力でチームのピンチを未然に防ぐ。
一列前でもプレー可能で、バイタルエリアで起点となれる選手。ポジショニングも良く、こぼれ球を幾度となく回収する。


【No.27 田中 涼月/タナカ リョウガ
(2年 168cm62kg)
ポジション:左サイドバック・左サイドハーフ
所属歴:湖北台クラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.20
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.35

攻守共に優れた左サイドバック。持ち前のスピードを活かした攻撃参加が持ち味。守備でも粘り強さを見せる。スピードを活かすためにSHも。
左足の精度も高く、右側からのキッカーを務め、直接FKも何度か決めてきた。


【No.28 大橋 斗唯/オオハシ トウイ】
(2年 177cm/66kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:はくつるFC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.22
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.37

元々はボランチの選手だったが、昨年はCBに挑戦。持ち前のフィジカルの強さを活かし対人守備を磨き上げた。チームを何度も危機から救い守備の要として活躍。
今年に入りSBでの出番も多く、攻撃参加も板についてきた。


【No.29 松本 悠大/マツモト ユウダイ】
(2年 177cm/67kg)
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:はくつるFC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.12
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.29

高さと強さが持ち味の大型で左利きDF。昨年は攻守に大きく成長。
足下の技術も徐々に向上し、左足から放たれるフィードも武器に出来た。得意の左足で攻撃のスイッチを入れられる選手。空中戦の強さも光る。


【No.30 栗田 翔馬/クリタ ショウマ】
(2年 177cm/67kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:草加西町フットボールクラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.13
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.40

独特の間合いで仕掛け、チャンスを創るレフティーアタッカー。昨年は膠着時に流れを変えるジョーカーとして活躍。右サイドからのカットインが持ち味。
昨年は長期離脱していたので、今年は怪我無くプレーしたい。


【No.31 柳 陽太/ヤナギ ヨウタ】
(2年 185cm/79kg)※'19 タウンクラブ・中体連選抜
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:柏ラッセルFC→柏ラッセルFC
2019年度背番号:不明(※情報求)
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.41

ラッセルFCから新加入。昨年はTC選抜に選ばれた実力者。186cmと上背もありハイボールへの強さが光る。
キック力も高く、ビルドアップ時の新たな武器となることに期待したい。シュートへの反応も◯。


【No.32 加藤 帆海/カトウ ホウミ】
(2年 182cm/70kg)
ポジション:センターバック
所属歴:東松山ペレーニア→滑川町立滑川中
2019年度背番号:不明(※情報求)
2020年度背番号:柏レイソルU-18 No.45

滑川町立滑川中学校から加入した右利きの大型CB。狭いスペースにも強気な姿勢で入れていく縦パスが魅力的。
上背もあり空中戦での強さも光る。現高1世代には居なかったタイプの選手なので、今後の化学反応に期待。


- 最後に…

※修正中…

2020年度 柏レイソルU-18非公式選手名鑑

- はじめに…

明日9/5に開幕する高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2020 関東の全日程まとめ及び2020年度柏レイソルU-18に在籍する全45選手の選手名鑑を作成致しました。
今年のプレミア関東は全7試合全て放送or配信があるので、観戦される際のお供になりましたら幸いです。

例年はTwitterの方で選手名鑑を書いておりますが、ブログにもまとめて欲しいというご意見も頂きましたので、今年はTwitterとブログで選手名鑑をまとめてみました。
Twitterとブログで全く同じモノを出すのは面白くないので、文字数制限が無いブログの方を少し情報を充実させてみました。まだまだ手探りでやっているので、他に入れて欲しい内容がありましたらご意見頂けると助かります。参考とさせていただきます。

ちなみにTwitter版は下記のTogetterでまとめております。
https://togetter.com/li/1586744
特に内容は変わり無いですが、Twitter ver.の方が見やすいという方はこちらからどうぞ!

- 日程・会場

第1節 09/05 16:00 vs大宮アルディージャU18@日立台人工芝G(※無観客)
第2節 09/13 10:00 vs流通経済大学付属柏高校@流経柏G(※無観客)
第3節 09/26 15:00 vs横浜F・マリノスユース@日立台人工芝G(※無観客)
第4節 10/04 11:00 vs浦和レッズユース@浦和駒場スタジアム
第5節 11/22 15:00 vsFC東京U-18@日立台人工芝G
第6節 11/29 11:00 vs横浜FCユース@未定(ホーム扱い)
第7節 12/06 13:00 vs市立船橋高校@法典公園/グラスポ

【観戦可否について】
第3節まで無観客試合が決定済み。第4節以降の現地での観戦は未定。
【放送予定】
全試合で生放送or生配信あり。
第2節のみJスポーツで生放送があり、第2節以外はスポーツブルで生配信。
スポーツブルのプレミア関東特設サイトはこちらからどうぞ↓
https://sportsbull.jp/live/takamado-jfa-u18-premier/

- 全選手選手名鑑

続いては柏レイソルU-18所属の全45選手の選手紹介へと移ります。
半年以上U-18を観戦できていないため、ポジション等異なっている場合がございます。その点ご了承頂けると助かります。

【No.1 佐々木 雅士/ササキ マサト】
(3年 185cm/79kg)※'20 U-18日本代表・2種登録
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:常盤平少年SC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.16

昨年は負傷離脱する期間が長かったが、出場時はシュートをひたすら止めU-17W杯に出場。PKも強い頼れる左利きの守護神。足下の技術にも定評アリ。
シュートも、タイトルも、日の丸もその手で掴み取れ。


【No.2 大嶽 拓馬/オオタケ タクマ】
(3年 172cm/68kg)
ポジション:左サイドバック
所属歴:FC石岡→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.25

攻守両面で輝ける万能左SB。攻め上がりのタイミングの良さと球際の強い守備が光る。
昨年は第4節市立船橋戦でプレミア初出場を果たすと、以降全試合スタメン出場し、左サイドチームの躍進に貢献した。今年も左サイドを切り拓いてくれ。


【No.3 沖原 章仁/オキハラ フミト】
(3年 183cm/64kg)
ポジション:センターバックボランチ
所属歴:柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.17

ビルドアップが持ち味のセンターバック。DFラインから積極的に入れる縦パス・サイドチェンジの精度が高く、攻撃の起点となれる選手。
去年はプレミアにも出場し、強さも逞しさも出てきた。今年はディフェンスリーダーへ。


【No.4 戸田 伊吹/トダ イブキ】
(3年 174cm/65kg)
ポジション:センターバックボランチ
所属歴:中根FC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.20

2020年度柏レイソルU-18キャプテン。昨年序盤はボランチ、夏場以降はCBでのプレーが目立った。
ポジションは変わるも、プレーは変わらず高いボール奪取力と正確な縦パスでチームに貢献。サッカーIQの高さが光る。


【No.5 前田 大地/マエダ ダイチ】
(3年 181cm/71kg)
ポジション:センターバック・両サイドバック
所属歴:クリアージュFCエミュー柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.22

CBでは高さと強さを見せ、SBでは高い推進力と正確なクロスが光る、ポジションによって違う顔を見せる選手。
昨年は主にBチームの右SBとして1部昇格に貢献。今年はプレミアでDFリーダーへ!


【No.6 揖斐 俊斗/イビ シュント】
(3年 170cm/61kg)
ポジション:ボランチ・左サイドバック
所属歴:はくつるFC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.15

攻守に渡り相手の嫌がる場所に顔を出せるボランチ。ピッチの至るところに顔を出してボールをさばき、攻撃の流れを作るレフティー。昨年はコンスタントにプレミアに出場し、力強さを増した。
久しぶりに代表に返り咲きたい。


【No.7 斉藤 騎斗/サイトウ ナイト】
(3年 168cm/67kg)
ポジション:両サイドハーフボランチ
所属歴:FCアビリスタ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.26

球際での強さと突破力が光るSH。高い位置でボールを持てるため攻撃の起点となれる選手。ワンステップでサイドチェンジ出来るキック力を活かしボランチでもプレー可能。セットプレーも担当。
元FWのため得点力も兼備。


【No.8 木村 俊太/キムラ シュンタ】
(3年 173cm/67kg)
ポジション:両サイドハーフボランチ
所属歴:岩瀬エルマンダ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.23

豊富な運動量と気が利くポジショニングが持ち味。チームの潤滑油的な役割を果たせるが、チャンスメイク能力にも長ける。
昨年はBチームの主力として昇格に貢献。今年はプレミアで躍動する俊太が観たい。


【No.9 ポンセ 尾森 世知/ポンセ オモリ セイト】
(3年 180cm/72kg)
ポジション:センターフォワード
所属歴:アーセナル市川→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.19

懐の深いキープと意外性のあるプレーで最前線でタメを作る万能ストライカー。昨年は県リーグでゴールを積み重ね昇格に貢献。
本来持っていたしなやかさに、力強さが増したNo.9はプレミアの舞台でもゴールを量産したい。


【No.10 田村 蒼生/タムラ ソウキ】
(3年 166cm/58kg)※'20 U-18日本代表
ポジション:右サイドハーフボランチ
所属歴:常盤平少年SC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.14

好調時にはファールでしか止められないドリブルが最大の特長。昨年はボランチで、豊富な運動量と連続性のあるプレーを見せ新境地を開いた。
昨秋にU-17W杯に出場し世界基準を体感。更なる高みへ。


【No.11 中島 舜/ナカジマ シュン】
(3年 170cm/59kg)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
所属歴:川鶴FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.27

巧みな裏抜けと高い決定力が持ち味のストライカー。昨夏以降にAチームに定着。スピードを活かしたプレーで多くのゴールを演出。
スピード豊富なラインブレイカーであるが、チャンスメイカーの一面も。


【No.12 清水 勇貴/シミズ ユウキ】
(3年 179cm/73kg)
ポジション:センターフォワード・右サイドハーフ
所属歴:浦安JSC柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.12

フィジカルの強さが光る大型左利きストライカー。狭いエリアでのキープと推進力が持ち味。空中戦や前線からの守備も献身的にこなす。
昨年はプレミア9試合出場。今年こそプレミア初ゴールを、そして得点量産を。


【No.13 福田 悠仁/フクダ ハルヒト】
(2年 178cm/66kg)
ポジション:左サイドバックセンターバック
所属歴:桜台FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.35

伝統となった左サイドバック番号の13番を引き継いだのは、安定した守備が持ち味のハル。左足の精度も向上中。
昨年の一年間で身体が一回り大きくなりフィジカルも向上。今年は1年間怪我せず、いざプレミアの舞台へ。


【No.14 福田 拳龍/フクダ ケンリュウ
(3年 173cm/63kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:祖母井クラブ→ともぞうSC
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.24

高い技術と身体能力でゴールへ迫るアタッカー。昨年は県リーグで4試合連続得点を始めとして得点を量産。
持ち前のバネを活かした跳躍力とスピードと献身性を武器に、今年はプレミアの舞台で得点量産を。


【No.15 田制 裕作/タセイ ユウサク】
(2年 181cm/67kg)
ポジション:ボランチセンターバック
所属歴:FC栗島OPUSONE→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.33

配球に優れた大型ボランチ。的確な配球とポジショニングで、中盤の底でビルドアップを支える。
昨年は県リーグで存在感を示し、Jユースではスタメン出場。Aチームでも戦えるのを自ら証明した。今年はプレミアの舞台へ…。


【No.16 近野 勝大/コンノ カツヒロ】
(2年 188cm/77kg)※'19 U-16日本代表
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:ヴァロールSCイースト→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.31

手足が長く、守備範囲の広さが光るポテンシャルの高いGK。ハイボール処理はピカイチ。昨年は自身初の世代別代表に招集され才能を開花させつつある。
昨年前半はベンチからプレミアを体感。今年はプレミア初出場を。


【No.17 菅原 大知/スガワラ ダイチ】
(2年 180cm/70kg)
ポジション:ボランチ
所属歴:つくし野SC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.38

正確な左足に視野とアイデアが搭載されたファンタジスタボランチ。常人では見えない部分が見え、常人では通せない部分を通す。昨年は県リーグでプレーし守備も徐々に向上。
昨年は直接FKからゴールも。今年もその左足で歓喜を巻き起こす。


【No.18 田中 隼人/タナカ ハヤト】
(2年 186cm/78kg)'19 U-17日本代表
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:ミナトSC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.40

高精度で飛距離も出る左足のロングフィードでビルドアップに貢献するセンターバック。昨年は県リーグで昇格に貢献。
左利きのCBは現在のチームで貴重なだけに、今年はプレミアの舞台に立ちたい。


【No.19 真家 英嵩/マイエ ヒデタカ】
(2年 185cm/77kg)'20 U-17日本代表
ポジション:センターフォワード
所属歴:ラビットキッカーズ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.39

チームが苦境な時ほど決めきるストライカー。青森山田戦の同点ゴールはまさにその象徴。県リーグでもゴールを量産し、Aチームでも出場。得点力に加え、献身性やポストプレーも向上。
春先には久々に代表招集も。


【No.20 湯之前 匡央/ユノマエ マヒロ】
(2年 169cm/60kg)
所属歴:上木崎サッカー少年団/FC浦和→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.28

ポジション:ボランチ・両サイドハーフ
左利きのチャンスメイカー。居て欲しいところに居てくれる潤滑油のような役割を果たせる選手。昨年は県リーグでボランチや右SHとしてプレー。
昨年は怪我に悩まされる期間が長かっただけに、今年は怪我無く乗り切りたい。


【No.21 金田 大和/カネダ ヤマト】
(2年 183cm/84kg)
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:西新井フレンドリーSC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.21

彼もまたセービング能力が高いGKであり、レイソルアカデミーのGKらしく足元の上手さも兼ね備える。
昨年は主にBチームで同期の近野と切磋琢磨し、志賀のプレーを間近で観た事による財産は大きいはず。今年は更なる飛躍を。


【No.22 大和 優槻/ヤマト ユヅキ】
(2年 183cm/65kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:柏レイソルA.A.TOR'82→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.42

強さと激しさが特徴のCB。どんどん前に楔を打ち込んでいく強気な縦パスにも要注目。
昨年は県リーグで田中とのCBコンビで堅守を築き昇格に貢献。コーチングにも優れ、DFリーダーとしてラインを統率した。


【No.23 田中 蒼大/タナカ ソウタ】
(2年 171cm/59kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:南行徳SC/市川FC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.36

スピードが武器のストライカー。SHでもプレー可能であり、中央でサイドでラインブレイクを試みる。
昨秋に1年以上に渡る長期離脱から待望の復帰。これまで溜めていたエネルギーをピッチ内で爆発させ得点量産を。


【No.24 升掛 友護/マスカケ ユウゴ】
(2年 172cm/63kg)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
所属歴:浦和文蔵サッカー少年団/FC浦和→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.34

サイドからのドリブル突破で多くの決定機を創るチャンスメイカー。ゴールへの意識の強さは人一倍で、負けん気の強さややりきる強さが光る。
昨年は県リーグで多くの決定機を演出した。今年はプレミアの舞台へ…。


【No.25 伊達 由太嘉/ダテ ユタカ】
(2年 165cm/64kg)
ポジション:両サイドバック
所属歴:小倉FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.32

球際での強さとインテリジェンスの高さが光るSB。スライディングタックルでピンチの芽を摘む。
キックの精度も高くセットプレーのキッカーも。また、上背はないもののポジショニングが良くセットプレーでの得点は多い。攻守万能。


【No.26 都築 卓/ツヅキ スグル】
(2年 175cm/65kg)
ポジション:ボランチ
所属歴:NEOSフットボールクラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.37

長短共に正確なパスでゲームメイクを担うボランチ。U-15時代にCBを経験したことで守備の強度が大きく向上。
昨年はBチームのボランチとして、中盤の底でボールをさばき攻撃のリズムを作った。今年はより攻守に渡り存在感のあるボランチへ。


【No.27 市瀬 飛翔/イチノセ カケル】
(2年 178cm/71kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:柏マイティーFC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.29

キープ力と裏抜けに優れたストライカー。正確なラストパスからアシストも。
昨年は県リーグで攻撃的なポジションを複数こなし、運動量・献身性・チャンスメイクと様々な側面を見せた万能アタッカー。


【No.28 高貫 太瑛/タカヌキ タイエイ】
(2年 181cm/71kg)
ポジション:左サイドバックボランチ・両サイドハーフ
所属歴:六実SC→水戸ホーリーホックEIKOジュニア→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-18 No.30

キープ力の高さが光るレフティーアタッカー。狭いエリアでも奪われないキープ力の高さが光り、チャンスの起点となれる選手。
昨年はボランチ、今年は左SBと守備的なポジションで起用され、守備力も向上中。


【No.29 松本 悠大/マツモト ユウダイ】
(1年 176cm/69kg)
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:はくつるFC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.12

高さと強さが持ち味の大型で左利きDF。昨年は攻守に大きく成長。
足下の技術も徐々に向上し、左足から放たれるフィードも武器に出来た。得意の左足で攻撃のスイッチを入れられる選手。空中戦の強さも光る。


【No.30 モハマド ファルザン 佐名/モハメド ファルザン サナ】
(1年 171cm/55kg)
ポジション:両サイドハーフ
所属歴:高洲ホッパーズ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.10

小回りの効くドリブル突破と高いキープ力で、前線でタメを作れるチームのアクセントとなるアタッカー。
昨年後半からより得点に直結するプレーが増えてきており、より怖いアタッカーとして急成長中。プレミア登録済。


【No.31 伊藤 拓海/イトウ タクミ】
(1年 175cm/67kg)
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:船橋法典FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.1

昨年度の柏レイソルU-15絶対的守護神。GKとしては小柄な部類ながらも、高いシュートストップ能力でゴールマウスを守り抜くミラクルセーバー。
レイソルアカデミーのGKらしく、ビルドアップにも長けた現代型GK。プレミア登録済。


【No.32 足立 凱/アダチ カイ】
(1年 165cm/63kg)
ポジション:右サイドバック・右サイドハーフ
所属歴:FCラルクヴェール千葉→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.11

元々攻撃の選手だったこともあり、クロスやドリブルに強みを見せるSB。必殺のアーリークロスでチャンスを量産。昨年は不動の右SBとして守備の対応も向上。
昨季終盤に長期離脱。今年は怪我せず1年プレーしたい。


【No.33 大嶋 優斗/オオシマ ユウト】
(1年 172cm/54kg)
ポジション:ボランチ・右サイドハーフ
所属歴:戸塚FCJ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.7

持ち前の運動量とパスセンスでチームの潤滑油となれる気が利くボランチ。攻守両面においてポジショニングの良さが光る。
SHに入った際は、バイタルエリア付近でのゴールに直結するパスや動き出しを魅せる。


【No.34 中村 拓夢/ナカムラ タクム】
(1年 164cm/53kg)
ポジション:ボランチ・両サイドハーフ
所属歴:南市川JFC/市川FC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.8

チーム随一の球際の強さを誇るボランチ。高いボール奪取能力でチームのピンチを未然に防ぐ。
一列前でもプレー可能で、バイタルエリアで起点となれる選手。ポジショニングも良く、こぼれ球を幾度となく回収する。


【No.35 田中 涼月/タナカ リョウガ
(1年 167cm56kg)
ポジション:左サイドバック・左サイドハーフ
所属歴:湖北台クラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.20

攻守共に優れた左サイドバック。持ち前のスピードを活かした攻撃参加が持ち味。守備でも粘り強さを見せる。スピードを活かすためにSHも。
左足の精度も高く、右側からのキッカーを務め、直接FKも何度か決めてきた。


【No.36 山本 桜大/ヤマモト オウタ】
(1年 172cm/68kg)
ポジション:センターフォワード
所属歴:大和田FC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.9

献身性の高いエースストライカー。前線でタメを作るキープ力・最後までチェイシング可能な運動量と守備意識を兼ね備え、アシストも多い万能型FW。
劣勢時や流れが無い時にこそ決めきる生まれながらのストライカー。


【No.37 大橋 斗唯/オオハシ トウイ】
(1年 174cm/61kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:はくつるFC→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.22

元々はボランチの選手だったが、昨年はCBに挑戦。持ち前のフィジカルの強さを活かし対人守備を磨き上げた。チームを何度も危機から救い守備の要として活躍。
今年に入りSBでの出番も多く、攻撃参加も板についてきた。


【No.38 花松 隆之祐/ハナマツ リュウノスケ】
(1年 178cm/63kg)
ポジション:ボランチセンターバック
所属歴:フッチSC→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.5

左足から放たれるフィードで攻撃を組み立てる大型ボランチ。CBを経験した事で守備での強さを得て、攻守に光るボランチに成長。
春先のTMやアルカスカップでは好調を維持。攻守に秀でた中盤の要へと成長中。


【No.39 逢坂 スィナ/オウサカ スィナ】
(1年 181cm/74kg)※'20 U-16日本代表
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:JSC CHIBA→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.14

常に仕掛ける大型ドリブラー。フィジカルの強さと懐の深さを活かしたドリブルが持ち味。
代表招集を機に守備意識や周りを使う意識が向上。より怖いアタッカーに。プレミア登録済。


【No.40 栗田 翔馬/クリタ ショウマ】
(1年 174cm/63kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:草加西町フットボールクラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.13

独特の間合いで仕掛け、チャンスを創るレフティーアタッカー。昨年は膠着時に流れを変えるジョーカーとして活躍。右サイドからのカットインが持ち味。
昨年は長期離脱していたので、今年は怪我無くプレーしたい。


【No.41 柳 陽太/ヤナギ ヨウタ】
(1年 186cm/74kg)※'19 タウンクラブ・中体連選抜
ポジション:ゴールキーパー
所属歴:柏ラッセルFC→柏ラッセルFC
2019年度背番号:不明(※情報求)

ラッセルFCから新加入。昨年はTC選抜に選ばれた実力者。186cmと上背もありハイボールへの強さが光る。
キック力も高く、ビルドアップ時の新たな武器となることに期待したい。シュートへの反応も◯。


【No.42 大槻 豪/オオツキ ゴウ】
(1年 175cm/60kg)
ポジション:センターバック・右サイドバック
所属歴:栗の実サッカークラブ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.4

昨年度柏レイソルU-15のキャプテンにして、DFラインを統率するディフェンスリーダー。
身長以上に強さが光る空中戦が魅力。身体を張り、ゴール前に立ちはだかる静かなる闘将。前で潰せる守備と正確な縦パスに要注目。


【No.43 西村 龍留/ニシムラ トオル
(1年 173cm/63kg)
ポジション:センターバック・左サイドバック
所属歴:柏レイソルA.A.TOR'82→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.15

強い球際と激しいスライディングで守り抜く左利きのDF。得意の左足でビルドアップにも貢献。身長以上に空中戦が強く、セットプレーでの強さも光る。
声を出せる選手でコーチングでもチームを引っ張る。


【No.44 瀧澤 一心/タキザワ イッシン】
(1年 164cm/60kg)
ポジション:センターフォワード・両サイドハーフ
所属歴:SPフッチサッカークラブ→柏レイソルU-15
2019年度背番号:柏レイソルU-15 No.23

勝負強さが光るFW。昨年は関東リーグで運動量・守備意識が向上し、万能型のFWに成長。中盤も経験し、広範囲に顔を出してくる選手。
ここぞという試合では確実に決めてくる頼れるストライカー。


【No.45 加藤 帆海/カトウ ホウミ】
(1年 180cm/65kg)
ポジション:センターバック
所属歴:東松山ペレーニア→滑川町立滑川中
2019年度背番号:不明(※情報求)

滑川町立滑川中学校から加入した右利きの大型CB。狭いスペースにも強気な姿勢で入れていく縦パスが魅力的。
上背もあり空中戦での強さも光る。現高1世代には居なかったタイプの選手なので、今後の化学反応に期待。


- 最後に…

全試合生配信が決まり、普段柏レイソルU-18を観られない方にとっては観戦できる大きなチャンスかと思います。
この配信を機に皆さんの生活の一部にアカデミーが入れば良いな…と思います。そして、この選手名鑑がその手助けが出来れば幸いです。

…とここまで柏レイソルU-18に関するまとめ(まとまってない)ブログをお読み頂きありがとうございました。
ここまでお読み頂いた皆様には「是非、柏レイソルU-18の現地でご覧下さい!」と大声で伝えたいところですが、幸い全試合配信がありますので、お時間のあるときにご覧いただきたいなーと思っております。
やはり、自分の眼で観ていただくと印象がかなり変わるかと思います。かく言う私も実際に現地で観たことがキッカケで、柏レイソルアカデミーにハマったいったもので…。

最後の最後となりますが…このような社会情勢の中、例年とは違う形ではございますがリーグ戦が無事に開催されることを一ファンですが本当に嬉しく思います。
開催にこぎ着けた全ての関係者の皆様、そして全ての試合映像の放送や配信に関わる皆様本当にありがとうございます。末筆ではありますが、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

それでは、それぞれの場所でプレミア関東を楽しみましょう!そして、いつの日か日立台は人工芝Gでお会いしましょう!
長文駄文失礼致しました。

まっさらの第2章 熱く描こう

昨年の12/8に行われたプレミアEAST最終節流通経済大学付属柏高校戦をもって2019年度柏レイソルU-18最後の公式戦が終わり、3年生13名にとっては柏レイソルアカデミーとしての最後の公式戦となりました。

今では自分の毎年恒例行事となっている夏のU-15クラ選帯広遠征。行き始めたのが2016年で、ちょうど現在の高校3年生の代に初めて帯広遠征へ行きました。
なので、現3年生の卒団には何だか感慨深いものがあります…。
月並みではございますが、毎年恒例?となっている各選手のメモ的なモノを書いてみようかな…と。いつも以上に乱文になる予感がしますがご了承くださいませ…。
また、他チームのユース選手への贈る言葉的なエントリーには各選手の写真が掲載されておりますが、当方写真を撮っていないため写真が無いことをご了承頂けると幸いです。
それでは、各選手の紹介を下記からどうぞ!今年も個人的に印象に残っている試合を"Pick Up Game"としてまとめておりますので、そちらもどうぞ…!

No.1 GK 志賀 一允
頼れる守護神カズ。特筆すべきは姿勢の部分。チームを鼓舞するコーチング、オフでも自主トレを欠かさない姿勢…そういった所を観てきたからこそ、カズの活躍は誰よりも嬉しかった。突然の出番にも関わらず活躍できるのは、ピッチ外での準備を怠っていなかったからこそ。カズが最後尾に居ると本当に安心できるんですよ…。そういった真摯な姿勢は後輩に引き継がれると良いな…と思うわけで。
今年の序盤はプレミアに出ていたけれど、徐々に活躍の場は県リーグへ。最後尾からチームを支え1部昇格に貢献。コーチング・セービング・足元の技術いずれも県リーグに収まらないスケールで、安定感・安心感は抜群だった。現1年生にとってカズがもたらしたものはきっと大きいはず。
この先のステージでも尽きることの無い向上心で、更にスケールアップしているはず。またいつか観に行けると良いな。

【Pick Up Game】
2019.07.14 プレミアEAST vs尚志●1-3 @郡山西部
久々のプレミア出場・台風通過直後でぬかるんだピッチ・鼻骨骨折?でフェイスガード着用し視野が狭い…ととにかく厳しかったシチュエーションでの試合。3失点したけれどセービングで防いだ場面も多く、カズじゃなければもっと大量失点していたかな…。厳しいシチュエーションでも本来のパフォーマンスが出せるのは普段の準備があるからこそだと思う。


No.2 DF 藤本 隼斗
個人的にフジが2019MVPだと思ってる。派手な活躍は少ないかもしれないけれど、存在感は抜群。ピンチになる前にスッと潰せるのがフジ。守備は鉄壁。攻撃ではポジショニングの良さをベースにクロスとスルーパスでチャンスを量産し続ける攻守で貢献できる右サイドバック。2年次からプレミアにも出場。
リュウと共に今季はプレミア全試合出場し、怪我にも強いイメージがある。
攻守共に絶妙なポジショニングで右サイドは常に優位に進められた。偽サイドバックも難なくこなし、インナーラップもお手の物だった。多分きっと頭が良いはず。クロスも正確でゴールに直結するプレーも数多く観られた。攻守万能の右サイドバックが、今後どのような活躍をするか引き続き楽しみ。

【Pick Up Game】
2018.07.16 プレミアEAST vsFC東京U-18◯6-1 @武蔵野苑
プレミア唯一の得点を決めたこの試合をピックアップ。
ゴールは開始早々の5分に右サイドからのクロスが直接入った形。2018アルカスカップ決勝PSG戦でも魅せたようなシュータリング。このゴールをきっかけに大量6得点で大勝。プレミア未勝利だった鬼門武蔵野苑で初勝利を挙げた。


No.3 DF 富田 英寿
大声のコーチングでDFラインを統率し続けた闘将ヒデ。ヒデのコーチングでピンチを未然に防げた部分も多かったはず。スライディングタックルも要所で光った。
1,2年次は県リーグで研鑽を積み、今年はAチームとしてプレミア出場。去年強豪ひしめく1部で下級生を束ねるディフェンスリーダーの役割を担っていた経験が本当に大きいように感じる。そこで一気に伸びたんじゃないかな。
シンプルに縦パスを入れていく姿勢はU-15の時から変わらず持っていて攻撃の起点となっていた。ラストの流経柏戦では得点を決めるなど、意外と持ってる一面も。
越えるべき壁が高ければ高いほど、伸びてくるヒデ。今後進むステージでも高い壁はあるだろう。そこで伸びて越えてくるヒデを観たい。

【Pick Up Game】
2019.04.14 プレミアEAST vs清水エスパルスユース◯1-0 @J-STEP
プレミア今季初勝利&初完封となった試合。前節の尚志戦ではハーフタイムでの交代となったが、この試合ではスタメンフル出場を果たしたヒデ。終始押し込まれる苦しい展開も、カズ・ヒデ・ケイタを中心した守備陣が虎の子の1点を守りきった。守備面で手応えを掴んだんじゃないかな…と。


No.4 DF 井出 敬大
今季U-18のキャプテンを務めたケイタ。今年は度重なる負傷に苦しんだけれど、出場時は陸空共にシャットアウトし続けた。キャプテンとしてチームを鼓舞する場面もよく見られた。左足から放たれる高精度のロングフィードはチームのストロングポイントと言っても過言ではない。
1,2年次は伝統の出世番号20を背負い、今年は最近の昇格番号である4を背負うなど期待値は本当に大きかったがけれど、その期待を上回るパフォーマンスを見せていたと思う。
2年秋頃からプレミアに出場し、既にディフェンスリーダーとしての風格も兼ね備えていた。2018アウェイ清水戦の存在感は本当にたくましかった。
マオとフミヤと共にトップチーム昇格。まずはルヴァンカップで存在感を示し続け、再び日の丸を背負える日を楽しみにしてる。柏の、日本の、ディフェンスリーダーへと上り詰めて欲しい。

【Pick Up Game】2017.03.19 TM vsジェフユナイテッド市原・千葉U-18◯4-2 @フクダ電子フィールド
中3のほとんどは長期離脱していたため、約1年ぶりの復帰試合となった試合。途中出場でピッチに入った時の全体が歓迎ムードだったのを今でも思い出す。


No.5 MF 熊坂 光希
この3年間でかなり苦しんだんじゃないかな…と思えるのがコウキ。この3年間で身長が大きく伸びた。その弊害をモロに受け離脱期間は長かったけれど、出られない間に相当トレーニングを積んだことは身体の厚さが物語っている。
1,2年次はなかなか安定して出場できなかったものの、今年は県リーグで安定して出場機会を得ていた。基本はボランチとして、時には体格を活かしてセンターバックとしてプレー。夏場以降は攻守両面で無双状態に。中盤でボールを回収し続け縦パスで攻撃の起点となった。相手プレスを剥がす動きもお手の物だった。
コウキは間違いなく大器晩成タイプ。次のステージではより大きな花を咲かしてくれることだろう。

【Pick Up Game】2019.09.23 県リーグ vs東京学館浦安◯3-0 @中央学院大学つくし野G
上に書いた通り、この時期のコウキは中盤で無双状態だった。特にこの試合で中盤でのボール奪取とチャンスメイクで存在感を示し、後半にはカウンターから得点も記録。昇格を争う学館浦安との直接対決を制し1部復帰に一歩前進した試合だった。


No.6 MF 清水 祐輔
ユウスケはチームの心臓であり、エンジン。その運動量によって攻撃に厚みを出していた。
U-15時代から攻守万能かつ運動量豊富なアンカーと走攻守三拍子揃ったイメージで、中盤からの飛び出しから得点に絡むこともあった。特にアルカスカップで強さを見せていた印象がある。そして、必殺白岡南ルーレットも兼ね備えていた。
1,2年次は県リーグで経験を重ね、今年に入ってからはプレミアでボランチの一角に定着。豊富な運動量を武器に攻守に渡り貢献。相方シュントとのコンビも相性が良かった。
U-15時代や高1の時には右腕だけ袖をまくっていたのが懐かしいし、それでユウスケを判別していたことを思い出す。
次のステージでは走攻守全面的に成長し、プロの切符を掴み取れることを願うばかり。

【Pick Up Game】2019.07.22 U-18クラ選 vsV・ファーレン長崎U-18◯2-1 @宮城総合G
GL初戦のC大阪戦に敗れ、迎えた2戦目。初戦に続き先制を許すも、徐々に息を吹き返しユウスケとマオのゴールで逆転勝ちした試合。
この試合のユウスケは中盤で走り回り、攻守に渡り貢献し、得意の飛び出しから同点ゴールを奪った。


No.7 MF 佐々木 寛太
高い左足の技術を持った闘うレフティー。カンタの技術の高さには何度も息を飲まされた。闘志を前面に出して闘えるミッドフィールダー
ポジションはボランチと右サイドハーフ。3年次の途中まではボランチとしてプレーし、高い技術と激しい球際で攻守に存在感を見せていた。そして、新境地を開いたサイドハーフでのプレー。より高い位置でタメを作り、サイドから中央に顔を出し数多くのチャンスを創出した。カンタのサイドハーフは個人的に好きだったなー。
熱く、強く、燃えるようなカンタのプレーを、周りを唸らせるようなカンタの左足を、またどこかで観られると良いな。

【Pick Up Game】2017.07.22 県リーグ vs中央学院●2-3@流通経済大学付属柏高校G
県2部、首位中央学院と2位柏レイソルの前半の大一番。1-3の後半ATに一矢報いたのはカンタの左足。エリア外から見事なミドルシュートを決めてみせた。時折見せるカンタの高い技術だからこそ出来る意外性のあるプレーが好きだったなー。


No.8 MF 武田 幸樹
カナリーニョからやって来た高い技術を持ったミッドフィールダー。コウキもまた3年間怪我に悩まされ続けた。プレー出来たのは3年間合わせても1年くらいかもしれない。
カナリーニョ仕込みの高い技術とドリブル突破はチームとしても大きな武器であり、セットプレーのキッカーを任せられるほどのキックの精度も兼ね備えていた。3年次の秋以降はロングスロワーとしても活躍。
ジョーカーとして多くの武器の持ったプレイヤーであった。正直に言うと3年秋のキレキレだったコウキをもっと観ていたかった。
3年間苦しかった中で新たな武器を手に入れ、プレイヤーとしても大きく成長したコウキを次のステージでも観られると良いな。

【Pick Up Game】2019.12.08 プレミアEAST vs流通経済大学付属柏高校◯7-4@三協フロンテア柏スタジアム
プレミア初スタメン&初フル出場となったホーム流経柏戦をチョイス。秋からの好調を維持し、高い技術でチームの攻撃を牽引していた。キックでも、ドリブルでも、ロングスローでも見せ場を作った。この試合のコウキもキレキレだった。


No.9 FW 奥田 陽琉
最前線からチームを照らし続けた、熱さと明るさでチームを引っ張った柏の太陽ヒリュウ。チームとして初となるプレミア得点王に輝いたストライカー。
フィジカルの強さを活かした前線で起点を作れるポストプレーと得点への嗅覚の強さが持ち味。ポジショニングが絶妙かつチェイスや空中戦等の泥臭さもあった。人間性も抜群。
1,2年次は度々負傷離脱もあったが、コツコツと積み上げてきて2年次のクラ選後からAチームに定着。徐々にステップアップを積み重ねてきた。2年次の富山アウェイでのヒリュウの劇的ヘッドは強く印象に残ってる。
新たなステージで一回り二回り成長してプロ選手になることを期待したい。ヒリュウはまだまだ上を目指せるはず。

【Pick Up Game】2018.10.07 プレミアEAST vs富山第一高校△3-3@富山第一高校G
開始早々ノリのゴールで先制するも、雨が降ったり止んだりする難しいコンディションの中で3点決められ突き放される。ラスト10分からユウダイのミドルとラストプレーのヒリュウのヘッドで追い付き残留を大きく引き寄せたゲーム。ヒリュウはこの試合でプレミア初ゴールを記録。


No.10 MF 鵜木 郁哉
プレーでチームを引っ張ったNo.10は一瞬のスピードとゴール前でのアイデアで違いを見せた。ポジションは主にサイドハーフで、時折サイドバックも務めた。
正確なキックと突破力の高さでチームを牽引したプレイヤーで、この世代では一番早くAチームに定着。2,3年次で合計31試合プレミアに出るなどチームの攻撃の要として君臨していた。
これから活躍の舞台をトップチームへと移すが、フミヤのアタッカーとしての能力はJ1の舞台でも通用するはず。アタッカーのポジションは激戦区であるが、少しずつプレー時間を伸ばしていってもらいたい。そして、将来的にはトップチームのNo.10を背負ってもらいたい。

【Pick Up Game】2017.09.02 プレミアEAST vs横浜F・マリノスユース◯3-2@日立台人工芝G
プレミア初出場&初スタメンとなった試合で2得点を挙げたこのゲームをピックアップ。ラッキーボーイ的な活躍で3試合ぶりの勝利とプレミア残留を大きく引き寄せた。


No.11 FW 細谷 真大
フィジカルの強さを活かした推進力と劇的ゴールメーカーの勝負強さが魅力のアタッカー。そんなピッチでの存在感からチームメイトから"バケモノ"と称され、サイドハーフ及び最前線で攻撃を牽引し続けた。
1年次は県リーグで1部昇格に貢献し、2,3年次は活躍の舞台をプレミアに移した。2018年のマオとフミヤの両翼はレイソルの未来を感じた。トップチームで攻撃を牽引する2人が観てみたいのが正直なところ。
U-15時代や1年次は試合終了間際のゴールが多かったり、2016メニコンカップMIPや2018アルカスカップMVPを受賞したり…と勝負強さを持ったマオは今年からトップチームに活躍の場を移す。久々にマオのブザービーターを観たい。

【Pick Up Game】201610.16 U-15関東リーグ vs三菱養和SC巣鴨ジュニアユース◯2-1@養和巣鴨G
勝てば関東5位が確定し、U-15高円宮杯の出場権を得られるというシチュエーションの試合。
フミヤのゴールで先制し、後半AT突入直前で追い付かれるも、ラストプレーのCKでマオが頭で決め関東5位を確定させた。この試合でもマオの勝負強さが光った。


No.13 DF ミール デューク アルレイン
FCトリムからやって来たいぶし銀レフティーデューク。プレー時の姿勢がむっちゃ良い。加入当初はカットインに長けた右サイドハーフだったけれど、ボランチを経て2年次からは左サイドバックに定着。
1,2年次はBチームで欠けがえの無い選手で、3年次はプレミアにも出場。頼れる左サイドバックに成長していた。ドリブルの部分が目立っていたけれど、徐々に守備やクロスの精度が向上し、攻守に頼れるサイドバックに成長していた。最後まで上下動出来るスタミナも長所の1つ。レフティーだからか、プレーのリズムも独特で意外性の光るプレーも見せていた。
次のステージではどんなプレイヤーになるんだろう…デュークにはまだまだ底知れぬ可能性が秘めているはず。そう信じてる。まさに伸び代の塊。
またどこかでデュークのプレーを観られたら良いな。

【Pick Up Game】2019.02.02 県ユース新人戦 vsSOLTILO◯5-0@日立台人工芝G
2019年初の国内公式戦となったSOLTILO戦をピックアップ。左サイドバックでスタメンで出場し、途中から右サイドハーフに移りフル出場。ライン裏への抜け出しからの豪快ミドルは可能性を感じたよな…。


No.18 FW 山下 スティーブ コビ
柏レイソルA.A.流山からやって来た大型のレフティーストライカー。体格良し、フィジカル良しのストライカー。まさにコビはポテンシャルの塊。唯一無二のムードメーカーでセレブレーションへのスピードは光速。
長期離脱していた期間もあったけれど、3年間主に県リーグでプレー。主戦場はサイドハーフフォワード。ハマった時のコビは止められなかった印象。
左利き独特の間とタイミングで前線で起点となり、抜群のタイミングでの裏抜けで相手DFへの脅威となっていた。
それでも、まだまだ底知れぬ秘めたポテンシャルがコビにはあるはず。次のステージでは完全に開花するところを観たい。

【Pick Up Game】2019.04.07 県リーグ vsブリオベッカ浦安ユース◯4-1@日立台人工芝G
この試合のコビは本当に良かった。1G1Aの活躍で
難敵ブリオベッカ戦の勝利に貢献。主に裏抜けとポストプレーが光っていた。得点への嗅覚も良かった。前向いた時のコビは凄いんすよ…。



…と長々と各選手について書いてみました。やっぱりここには書ききれないほどの試合を思い出してしまいますね…。
U-15時代からの本当に楽しかった4年間をありがとうございました!

この世代は高1の県リーグで3-2の試合が多く(18試合中8試合)、どれだけ決められても前を向き続けた反発力が強い世代だと勝手に思っており、その反発力の強さは今後それぞれが進むステージでも活かされるはずだと信じております。
そんな世代のラストゲームが7-4と撃ち合ったのは本当に感慨深かったですね。まさか2017暁星国際戦の6-4を越えてくるとは…。

これからそれぞれの道を歩まれますが、それぞれの道で輝けることを願っております。またいつか皆さんのプレーを観に行きます…!
レイソルアカデミーでの3年間、長い選手は9年間、本当にお疲れ様でした!

男eighterから娘。ヲタを経て、ヲタクルムになった話

ジャニヲタからハロヲタになった経緯をまとめたブログのエントリーはいくつもあり、"またか…"という感じもありますが、暫しお付き合い頂ければと思います。数年後にハロプロにハマった経緯を振り返れるようにまとめておきたかった側面もありますので…。

本エントリーについては、ざっくりこのような流れで進めていこうかな…と思います。
1.自己紹介
2.ハロプロを知るまで~ハロプロを知ったキッカケ
3.モーニング娘。ライブ初参戦~森戸推しになるまで
4.アンジュルムライブ初参戦~川村推しになるまで

それでは、ここからが本文となります。
1.自己紹介
ここでは簡単に自己紹介…というか、推しをザッと紹介致します。
・最大の推し?殿堂入り?は村上信五。担歴15年の20代男eighter。最早推しと言うより憧れの対象。
・近年はジャニーズWESTもちょこちょこと…。ジャニストでは神山担。ダンスヤベェ。
ハロプロでの推しは、川村文乃(アンジュルム)と森戸知沙希(モーニング娘。'19)。2人を中心に事務所全体を幅広く…。推しの系統はバラバラかも。



2.ハロプロを知るまで~ハロプロを知ったキッカケ
ハロプロを知るキッカケは、辻加護してた妹ですかね。ミニモニ。リスペクトしてた。
小学生時代(黄金期~6期加入前後)は妹の影響でうたばんとかを見ていて、モーニング娘。の曲は知ってる程度。シャボン玉位で時計が止まってた。
娘物語も妹に借りてちょこちょこ読んでた。スゴい体育会系だなーって印象を受けてた。

自分の中でハロプロの時計が再度動き出すキッカケは、関ジャム。村上信五との2度に渡るダンスコラボ。(1回目はヤス、2度目はマルも一緒にコラボしてたなー。マルがテンパってた)
村上信五はバラエティやキーボードのイメージが強いですが、スタイルがむっちゃ良いんですよね…。足が7割くらいある…。かつ、指先も綺麗なので、女性グループとのコラボは相性が良い!このコラボを決めたスタッフさんに焼肉奢りたい!!
(ちなみに、Perfume×村上信五のコラボも至高です…。全信五担が涙した伝説のコラボ。気になる方はこちらもチェックしていただきたい…イフオアでの村上信五の一人Perfumeも…。)

…えっと、話が思い切り脱線しましたね…。
この関ジャムを見てですね、モーニング娘。が黄金期で止まっていた自分は衝撃を受けるわけです。
むっちゃガッツリ踊れるやん?フォーメーションダンスがむっちゃ綺麗やん?…と。サッカーでは現地観戦主義なので、モーニング娘。のライブにも行きたいな…と思い始めたのがこの頃。
去年の2度目のコラボが放送された直後に、友人(生田推し)から連絡があり、チケットが余ってるよ…と。自分は二つ返事で快諾。初の女性アイドルの現場となりました。

モーニング娘。関ジャニ∞は2016大雪の札幌仲間(あのたこ焼ペンラの時)ということもあり、モーニング娘。のライブはいつか行ければと思っていたので、願ってもない展開でした。

そして、2018年6月20日、行って参りました。武道館。



3.モーニング娘。ライブ初参戦~森戸推しになるまで
そんなわけで、2018年6月20日。たまたま12期メンバー尾形春水の卒業公演でした。

関ジャニ∞ジャニーズWESTのライブにしか行ったことがなかった自分にとっては、男性の割合が高い現場は初めてでしたし、武道館内のコールや色とりどりのサイリウムから来る圧や熱気に圧倒されました。コレがよくテレビで流れていた女性アイドルの現場か…!と思わされました。色んな意味でカルチャーショックを起こしましたね…。

肝心の内容は…と言うと、想像以上のダンスや歌で終始パフォーマンスに圧倒されました。
凄い。の一言。個々のレベルがそれぞれに高い。そして、フォーメーションダンスも完成度が高い。

・映像で見るより綺麗!スタイルも良い!
・全身を使って大きくパフォーマンスするのが良い!
・えっ…アップテンポの曲、まだまだ続くの!?
・そんなにガシガシ踊り続けて体力持つん!?
・フォーメーションダンスは斜めから見ても綺麗に揃ってる!
・MCでも踊るとか、マジで…スタミナヤバくね…?
ってのが感想。何かこう聴き手に向かって迫り来るモノがありましたね。正直、知らない曲ばかりでしたが楽しい時間を過ごせました。

そして、尾形春水の卒業セレモニー。
モーニング娘。のライブは初参戦でしたが、学生サッカーで何度も卒業する瞬間を見てきたので、シーブルーに染まった武道館を見て、見ているこちら側も何だか幸せな気分になりました。会場が一色に染まるのは気持ちが良い。

…という感じで、モーニング娘。にハマりました。
やっぱり沼に落ちる手っ取り早い方法は現場。あのハイパフォーマンスを観れば、モーニング娘。が初めての方でもビビッと来るモノはあると思います。

一度沼にハマると、深くまで潜ってみたり、少し遠くまで泳ぎたくなるのがヲタクという生き物。
翌日にはアルバムを5枚借り、セトリ中心に聴き込む。そして、チケットを譲っていただいた友人から過去シングルやDVDを借り、更にハマっていった後にファンクラブに入会。
この間実に1週間。鉄は熱いうちに打てスタイル。深く潜ると言うべきか、沈むと言うべきか…。あっという間にモーニング娘。にハマっていきました。

聴き進めるうちに好きな曲は大体武道館セトリにあったので、それもハマる一因だったかな…と。
(個人的には、Password is 0や愛の軍団やOh my wishやわがまま 気のまま 愛のジョーク辺りが大好きです)

そんなこんなで秋ツアーが発表され、参戦計画を立てるわけです。学生サッカー観戦で忙しい時期なので、なかなか行けないなーと思っていた中で唯一行ける場所がありました。そう、それが福岡。
サッカーで色々遠征してるので、遠征に対するハードルが低い自分にとっては即決でした。

福岡市民会館のキャパは1770人と、関ジャニ∞のドームコンに慣れている自分にとっては、とにかく近い!の一言。最後列でもアリーナ神席レベル!
それでいて、凝縮されたような熱気で、メンバーのパフォーマンスの圧がドンッと来て楽しかったな…としか。迫力が凄い。

そういえば、推しの話をしてませんでしたね。推しは無理に作らずに、コレや!と思った方を推したかった。ライブを観てピンと来た方を推そう…と。
推しが見つかったのは、たまたまお譲りいただいた仙台。
気付けば、小柄ながらもガシガシ踊り続ける森戸知沙希を目で追いかけてました。
というわけで、モーニング娘。での推しは森戸知沙希となりました。



4.アンジュルムライブ初参戦~川村推しになるまで
先程、"一度沼にハマると、深くまで潜ってみたり、少し遠くまで泳ぎたくなるのがヲタクという生き物。"と書きましたが、徐々にハロプロという沼を悠々と広く泳ぎ始めます。

その時丁度"ヤバイ新曲が出るらしい!"と耳に入ってきたのが、アンジュルムの46億年LOVE。作曲はeighterにもお馴染みな林田さん。追い掛けるイッツマイソウル。
"46億年LOVEを現地で観たら絶対に楽しい!"という謎理論から、アンジュルムのコンサートにも行きたくなるように。チケットを探して行ってきました、2018年11月23日パシフィコ横浜 国立大ホール。たまたま7期お披露目の日でもありました。

・スタイル圧巻!ダンス圧巻!!まさに最強!!!
・ダンス部のパフォーマンス…ヤバくね…(語彙力)
・次々続々襲いかかられるようなパフォーマンスの圧力
・メンバーとファンから来る熱量が凄かったし、何か会場内に雲が出来てた。
・結局はLOVEでした(言いたいだけ)
ってのが感想。
モーニング娘。にハマりつつあった時期だったけれど、まさかの方向転換。むしろアンジュルムの方が好きになる展開に…。

そこからのめり込むのが速いのは前述の通り。セトリをひたすら聴き込んでた。
ライブ映像も観たけれど、九位一体の次々続々が神懸かってた…。十人十色+の個性溢れる衣装も大好き…。ダイバーシティ…。
自分がずっと見てきた関ジャニ∞も個性が本当にバラバラで、ただ普段向かっているベクトルが異なるほど、1つになった時の爆発力が大きいんだと思うわけで。そんな爆発力が自分は好きなのかもしれない。
そんなアンジュルムのやるべき所はきっちりやりつつ、それぞれの個性が全面に出せているのが素敵だな…と思えたのも推せる要因なのかな…と。アンジュヲタに箱推しが多いのもよく分かる。

そこからまた現場にのめり込むスピードも速かった。ライブツアーは横浜金沢高知大阪全て行ってしまったし、コンサートツアーは座間名古屋中野仙台札幌千葉群馬に行ったし、武道館や福岡も行く予定。ヲタ歴はようやく半年。
しかし、短期間でこれだけ行っても満足感は変わらないし、常に最高を更新し続けるアンジュルムはやっぱり最強だな…と思わされるわけで。

そういえば、アンジュルムの推しの話をしてませんでしたね。推しは川村文乃。キッカケは1/2@中野ハロコンの46億年LOVEの大サビ。たまたまむろが体調不良で欠席していて、かわむがピンチヒッターで大サビを担当したところで完全に推しになりましたね…。
何がキッカケになるかは分からない…。一寸先は沼…。
宣伝や書き物が小まめなのも推せる要因。

というわけで、eighterからヲタクルムになった経緯をザッとまとめてみました。初めてお会いした方からも、ヲタクルムになった経緯をちょこちょこ聞かれる場面はあったのでこれで分かるかと…。ちょっと長いけれど。

というわけで、これからも関ジャニ∞で、アンジュルムで、モーニング娘。で楽しんでいければな…と思っております。
あ、でも、Juice=Juiceやこぶしファクトリーの現場にも行ってみたいな…と思う今日この頃。
まあ、これからも色々と楽しんでいければな…と思います!

2019東京国際ユース(U-14) 柏レイソルU-14選手名鑑

明日5/3から5/6まで駒沢公園とAGFフィールド(味スタ西)にて、東京国際ユース(U-14)サッカー大会(以下、東京国際ユース)が行われます。
この東京国際ユースに、柏レイソルU-14が初参加することとなりました。"東京国際ユースとは何ぞや?"というレイソルサポの方もいらっしゃると思いますので、東京国際ユースについて説明しつつ柏レイソルU-14本大会登録メンバーについて本エントリーで説明しようかと思います。

【東京国際ユースとは?】
国内9チーム、海外11チームの計20チームで行われる国際大会です。海外からはボカジュニアーズ・パルメイラストッテナムホットスパー等のクラブユースに加え、パリ・ベルリン等の選抜チームが参加致します。
1次リーグは5チーム×4グループとなっており、2次リーグは各グループの同じ順位同士のトーナメント戦となります。

柏レイソルU-14試合日程】
(1次リーグ グループC)
①5/3 11:00 vs茨城県選抜@駒沢補助
②5/3 15:20 vs東京都中体連選抜@駒沢補助
③5/4 11:50 vsチェルタノヴォ@AGFフィールド
④5/4 16:30 vsFCソウル@AGFフィールド

(2次リーグ)
2次リーグは、1次リーグの順位により時間・会場・対戦相手が決定

柏レイソルU-14選手名鑑】
No.21タイガ オリバー ハーバー
ポジション:ゴールキーパー
GKとしては小柄ながらも、抜群の反射神経でゴールマウスを守り抜く頼れる守護神。声量の大きなコーチングが持ち味。

No.24 青木 空斗(あおき そらと)
ポジション:アンカー
チームを司る小柄なアンカー。狭い位置でも奪われないキープ力と鋭いターンが持ち味。チームの攻撃の起点となる縦パスに注目。

No.25 雨森 光輝(あめのもり こうき)
ポジション:左サイドハーフ
左サイドから仕掛け、カットインでチャンスを作るアタッカー。ポジショニングの良さと一瞬のスピードに秀でる。

No.26 池端 翔夢(いけはた つばさ)
ポジション:インサイドハーフ・左サイドバック
得意の左足でゲームメイクするチャンスメイカー。左足の精度が高く、セットプレーのキッカーを担当。サイドバックにも耐えうる守備の強さも持つ。

No.27 大木 海世(おおき かいせい)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
前線ならどこでもこなせるユーティリティーなアタッカー。足元よし、裏抜けよし、決定力よしのオールマイティーさも光る。

No.28 近野 伸大(こんの のぶひろ)
ポジション:センターフォワード
得点感覚に秀でたストライカー。ポジショニングの良さでゴールをたぐり寄せる。守備もポストプレーも確実にこなす。勝負強さも光る。

No.29 佐藤 伸哉(さとう しんや)
ポジション:インサイドハーフ
池端とは対照的に得意の右足で決定機を作るチャンスメイカー。セットプレーも担当。プレス耐性も高く、ボールを奪われない堅実さが光る。

No.30 須甲 優理(すこう ゆうり)
ポジション:インサイドハーフ
前線への飛び出し、特にゴールに直結するプレーで良さが出るアタッカー。インサイドでは最も攻撃的な選手。前を向いてボールを持った際は要注目!

No.31 村田 侑大(むらた ゆうだい)
ポジション:ゴールキーパー
チームを危機から救うセービングが光る守護神。ハイボールへの強さも持ち味。長期離脱から復帰し、頼れる守護神がピッチに帰ってきた。

No.32 鈴木 敬人(すずき けいと)
ポジション:センターフォワード
中2時点で170cmを越える大型ストライカー。高さや強さの部分で良さが光る。勝負どころでのゴールも多い頼れるストライカー。

No.33 伊達 歩由登(だて あゆと)
ポジション:右サイドバック
チームに攻守で貢献する右サイドバック。攻撃面では的確な攻撃参加、守備面では球際の強さが光る。兄由太嘉(現高1)同様、スライディングタックルに長ける。

No.34 田村 心太郎(たむら しんたろう)
ポジション:センターバック・左サイドバック
得意の左足から放たれるパスでゲームを作るビルドアップに長けたセンターバック。守備面では、ピンチの芽を確実に潰せる的確な対応を見せる。左サイドバックでのプレーも可能。

No.35 遠山 凌平(とうやま りょうへい)
ポジション:両サイドハーフ・両サイドバック
サイドなら前後左右プレー可能なサイドプレイヤー。どのポジションでも持ち味を出せるユーティリティーさが光る。正確なクロスと的確な守備対応を見せる。

No.36 並木 耀大(なみき ようだい)
ポジション:両サイドハーフセンターフォワード
陸上で全国大会出場経験のあるスピードスター。爆発的なスピードを活かした裏抜けと高速チェイスが持ち味。チームに対する献身性も光る。

No.37 根引 翔太(ねびき しょうた)
ポジション:左サイドバックセンターバック
左右両足遜色なく蹴れるビルドアップに長けたディフェンダーセンターバックサイドバック両方でプレー可能。守備では球際の強さが光る。

No.38 別府 慧(べっぷ けい)
ポジション:センターバック
柏レイソルU-14のキャプテンにして守備の要。センターバックの位置で、的確かつ身体の張った守備でチームを引き締める。ビルドアップにも長け、攻撃面でも良さが光る。

No.39 前原 波瑠(まえばら はる)
ポジション:センターバック・右サイドバック
的確な守備とビルドアップで、攻守に渡りチームに貢献するセンターバック。右サイドバックでもプレー可能。

No.40 松本 泰次(まつもと たいじ)
ポジション:左サイドバック
職人肌の左サイドバック。終盤までアップダウンを繰り返し、攻守に渡り貢献。得意の左足から放たれる正確なクロスに要注目!

柏レイソルU-14は勿論、その合間にも海外からの参戦チームも観られる貴重な機会ですので、お時間のある方は是非駒沢やAGFフィールドにお越し下さいませ!

2019年度U-15関東リーグ 柏レイソルU-15戦績

2019年度U-15関東リーグの結果をまとめてみました。随時更新予定です。
【各試合試合結果】
第1節 2019.03.17 12:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 1-0 横浜F・マリノスジュニアユース
(得点)18.大久保帆人(←07.大嶋優斗)
(警告)20.田中涼
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出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 20.田中涼
MF 08.中村拓夢→07.大嶋優斗
MF 05.花松隆之祐
MF 14.逢坂スィナ
MF 10.モハマドファルザン佐名→06.徳永涼
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心→18.大久保帆人

第2節 2019.03.21 13:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 3-3 FC東京U-15深川
(得点)09.山本桜大,14.逢坂スィナ,14.逢坂スィナ(←09.山本桜大)
(退場)09.山本桜大
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出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 12.松本悠大
DF 15.西村龍留
MF 08.中村拓夢→22.大橋斗唯
MF 05.花松隆之祐→23.瀧澤一心
MF 13.栗田翔馬→14.逢坂スィナ
MF 06.徳永涼→10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 07.大嶋優斗

第3節 2019.03.24 15:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 0-1 川崎フロンターレU-15
(得点)無し
(警告)20.田中涼
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出場選手:
GK 16.長谷川幹人
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 12.松本悠大
DF 20.田中涼月→15.西村龍留
MF 08.中村拓夢→06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗
MF 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 18.大久保帆人
FW 23.瀧澤一心

第4節 2019.04.07 14:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 4-0 栃木SCジュニアユース
(得点)14.逢坂スィナ(←08.中村拓夢),09.山本桜大(←11.足立凱),14.逢坂スィナ(←06.徳永涼),09.山本桜大(←23.瀧澤一心)
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513225226p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱→02.ポンセ尾森才旺
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大
MF 06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗→05.花松隆之祐→08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名→20.田中涼
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬

第5節 2019.04.14 12:00 @横浜FC・トレーニングセンター
横浜FCジュニアユース 2-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)01.伊藤拓海,06.徳永涼
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出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大
MF 06.徳永涼
MF 05.花松隆之祐→08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名→13.栗田翔馬
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ

第6節 2019.04.21 14:00 @折笠スポーツ広場
鹿島アントラーズノルテジュニアユース 0-1 柏レイソルU-15
(得点)09.山本桜大(←06.徳永涼)
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190421181313p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→05.花松隆之祐
MF 18.大久保帆人→10.モハマドファルザン佐名
MF 14.逢坂スィナ
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第7節 2019.04.27 11:00 @レッズランド
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース 1-5 柏レイソルU-15
(得点)23.瀧澤一心(←09.山本桜大),09.山本桜大(←22.大橋斗唯),06.徳永涼(←23.瀧澤一心),13.栗田翔馬(←23.瀧澤一心),09.山本桜大
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513212645p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→15.西村龍留
MF 06.徳永涼→05.花松隆之祐
MF 08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第8節 2019.05.06 15:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 1-2 FC東京U-15むさし
(得点)23.瀧澤一心(←06.徳永涼)
(警告)06.徳永涼,22.大橋斗唯
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 12.松本悠大→15.西村龍留
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→05.花松隆之祐
MF 18.大久保帆人
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第9節 2019.05.12 13:10 @馬入人工芝
湘南ベルマーレジュニアユース 0-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)無し
f:id:do_8reyspurs:20190513211509p:plain
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢
MF 18.大久保帆人→14.逢坂スィナ
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

第10節 2019.05.19 13:00 @日立台人工芝G
柏レイソルU-15 0-1 大宮アルディージャU15
(得点)無し
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢
MF 23.瀧澤一心
MF 10.モハマドファルザン佐名
FW 09.山本桜大
FW 14.逢坂スィナ


第11節 2019.06.02 11:00 @つくばアカデミーセンター
鹿島アントラーズつくばジュニアユース 1-0 柏レイソルU-15
(得点)無し
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 22.大橋斗唯(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 08.中村拓夢→04.大槻豪
MF 18.大久保帆人→10.モハマドファルザン佐名
MF 14.逢坂スィナ
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心→13.栗田翔馬

後期第1節 2019.06.09 15:30 @しんよこフットボールパーク
横浜F・マリノスジュニアユース 1-0 柏レイソルU-15
(得点)15.西村龍留(←06.徳永涼)
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 22.大橋斗唯
DF 15.西村龍留
MF 06.徳永涼
MF 05.花松隆之祐→12.松本悠大
MF 18.大久保帆人
MF 10.モハマドファルザン佐名→13.栗田翔馬
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心

後期第2節 2019.07.14 16:00 @東京ガス深川グラウンド
FC東京U-15深川 0-2 柏レイソルU-15
(得点)23.瀧澤一心(←09.山本桜大←06.徳永涼),09.山本桜大(←07.大嶋優斗←11.足立凱)
(警告)無し
出場選手:
GK 01.伊藤拓海
DF 11.足立凱
DF 04.大槻豪(C)
DF 05.花松隆之祐
DF 12.松本悠大→20.田中涼
MF 06.徳永涼
MF 07.大嶋優斗
MF 14.逢坂スィナ→13.栗田翔馬
MF 10.モハマドファルザン佐名→08.中村拓夢
FW 09.山本桜大
FW 23.瀧澤一心


【結果集計】
(得点)
7:09:山本桜大
4:14.逢坂スィナ
3:23.瀧澤一心
1:06.徳永涼,13.栗田翔馬,15.西村龍留,18.大久保帆人

(アシスト)
5:06.徳永涼
3:09.山本桜大,23瀧澤一心
2:07.大嶋優斗,11.足立凱
1:08.中村拓夢,22.大橋斗唯

(累積警告)
4:←次節出場停止
3:
2:06.徳永涼,20.田中涼
1:01.伊藤拓海,22.大橋斗唯

初めて行ったモーニング娘。のシリイベが最前列だった話

ハロプロ絡みでは久々の投稿ですね。
10/24に発売されたモーニング娘。'18の66枚目のシングルである、フラリ銀座/自由な国だからのシリアルイベント(通称:シリイベ)に行ってきたので、その事をブログに書いてみようと思います。
何年か経った時に、自分で見返して笑うための記録用として書こうかな…と。

モーニング娘。にハマって初めてのシングルだったし、サッカーもオフシーズンだから…と軽い気持ちで初回限定盤SPを買ってシリイベに申込む。結果当選。
正直シリイベで何をやるか知らなかったけれど、調べたらパフォーマンスとミニコーナーの2部構成っていう知識だけ入れてた。
それから3ヶ月後、デジチケが届くまですっかり忘れてたけれど、行ってきました品川ステラホール。
関ジャニ∞界隈ではお馴染みのデジチケ、入場と同時に座席が分かるシステム。

受け取った紙に書かれた座席はSB列。場内を歩いてみてもSB列は無いし、サッカー脳的にSideBackが浮かんできて端の後ろを探してもSB列は見つからない。
もしや…と思って、前の方へ行くと、まさかの最前列がSB席…。しかもほとんど真ん中…。シリイベ初参戦で最前ほぼ中央…というまさかすぎる展開…。ステージから3mやんけ…。

そこからというものの、頭の中がパニックになってむっちゃ汗かいたので、場内で売ってたGSG森戸タオマフを購入して汗を拭いて何とか落ち着く。サイリウムも電池を入れ替え、点灯確認もOK。

そして開演。会場が暗転したと同時に聞こえてくるのは"推し"森戸知沙希の声。全てを悟った…。死んだ…。最前列を引いた時に限って、回変わりのミニコーナーで推しが出てくるまさかの展開…。普通に頭が真っ白になってたわ…。
そんなこんなでミニコーナーの森戸石田のラジオが終わって、1曲目のフラリ銀座へ…。いつもは俯瞰で全体で観ていたけれど、最前だから俯瞰が出来ないので、とりあえず推しを眺めてた。サイリウムのノリは慌ててたから合ってる自信が無い…。やっぱり迫力は凄かったですわ…。

よく行く関ジャニ∞のライブではドームのスタンド席ばかりなのでその距離感に慣れきっている中、いきなりホール最前列に飛ばされるとパニックになるんですよね…近すぎて。この前のPerfumeもそう。

続いてはミニゲームのコーナー。「どっちが大人か?」のディベートと2番目の長所当てと間違い探し。
今まではほとんどパフォーマンスの"オン"の部分しか見てこなかったけれど、それ以外の"オフ"の部分も見られて凄い新鮮でしたね…。あのハチャメチャな感じ好きですわ…。ひたすら笑ってた。
ここでようやくパニックも落ち着いた感じ。

最後に3曲パフォーマンスして終わり。セトリはI surrender→LOVEマシーン→自由な国だから。
せっかくの最前だから、推しだけじゃなくて色々見てみる。表に出てこない時ってメンバー同士で結構アイコンタクト取ってるのか…とか、ペアのフリでの目が合ってる時の表情とかは凄い新鮮でしたね…。楽しみながら、全力でパフォーマンスしてる感じ。
あとは当たり前だけど、筋肉が凄かったですよね。3曲パフォーマンスしても、息があまり乱れてないのも凄い。そこは普段のトレーニングの賜物なんだろうな…と。

そんなこんなで、モーニング娘。の新たな一面をいくつも見つけられたシリイベでした。ミニコーナーも森戸回でしたし、本当に最高でした…。

最後に各メンバーごとの感想をちょこっとずつ書いて締めたいと思います。多分既に皆さんご存じの事をつらつら書く感じになるかと思います。初心者から見た視点ということで温かく見ていただければと思います。

譜久村聖
モーニング娘。'19のリーダー。パフォーマンス時は一番アイドルって感じがするんですよね…。
でも、曲中に色んな表情や声色を出すことが出来るのが凄い。ミニゲームでのはっちゃけっぷりも凄い。間違い探しで生田が居ないことに気付かなかったのには笑った。

生田衣梨奈
サブリーダー。すっごい男前。かっこいい。ってのが今までのイメージ。
でも、間近に行くと綺麗なんですよね…。#えりぽんかわいい ってのもよく分かる。ダンスのダイナミックさが良かったよなー。

石田亜佑美
間近で見ると、ダンスのキレやべぇ、腹筋やべぇ。パフォーマンスが本当にカッコ良かった。
最初の森戸石田のラジオでは、分かりやすく緊張してた森戸をフォローしていたのも印象的でした。

佐藤優樹
一人だけ纏うオーラが違ってた。凄い独特な雰囲気だったなー。パフォーマンスでの魅せ方は飛び抜けてる感じ。「お菓子がダメならケーキを食べれば良いじゃない」という発想、嫌いじゃない。むしろ好き。オンでもオフでも、唯一無二のファンタジスタ

小田さくら
何だかんだで2推しなのが小田さくら。歌はもちろん凄いけれど、それ以上に好きなのがダンス。小田の全身を使ったダンスが好きなんですよ…。
佐藤と同様に魅せ方が上手い印象。佐藤とはまた別系統のオーラを纏ってた。

野中美希
短期留学中により欠席。春ツアーで観られるのを楽しみにしております。

牧野真莉愛
モーニング娘。の中で、一番ツボなのが牧野。ディベートでのお菓子が食べられないと聞いて、「プロ野球チップスも食べられない」って言ってて腹筋崩壊したわ…。野球ネタは反則。秋ツアー@富士での飯山応援歌も反則。
顔がむっちゃ小さかったし、スタイルが良すぎた。パフォーマンスはダイナミック。

羽賀朱音
結構アイドル系統なイメージだったけれど、I surrenderのソロとか、カッコイイ路線でも行けるなーという良い意味で裏切られた感じ。何だかんだで最年少だし、まだまだこれから。元長野市民的には頑張って貰いたいなーとか思ったり。

加賀楓
間近で見て思ったけれど、スタイル良いっすよね。かえでぃー。横並びになったとき、腰の位置が一人だけ高かった。ダンススキルも高いし、これから本当に楽しみ。

横山玲奈
シンプルに可愛いと思うし、間違い探しで口紅塗られた後は大人っぽさが出ててまた良かったと思う。
今後どう成長して行くのかなーとか思ったり。レッズサポみたいだけど、誰が好きなんだろう…。

森戸知沙希
待ってました!推しのターン!
回変わりのラジオコーナーでは分かりやすく緊張してたし、最前列だったから顔が赤くなってたのも見てとれた。
推しのパフォーマンスを初めて目の前で見られたし、可愛いもカッコイイも含めての森戸知沙希…最高でした。

…とかなり長くなりましたが、ご清聴頂きありがとうございました!